【ととけん】2020年7月問題

Q1.一年を通して食卓にのぼりますが、旬は夏と冬にやってきます。とくに夏場には身がぷっくりとしてうまみもたっぷり。江戸時代の土用の丑の日に食べられたと伝わる、この貝を選びなさい。[2019年(第10回)3級(初級)から]

①アサリ
②サザエ
③シジミ
④ハマグリ

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Q2.外房などで狙うアジ科の大型魚は、サンマのミンチをコマセにした「カモシ釣り」で捕らえます。刺身にするとさわやかな味わいが広がる、夏が旬の魚を選びなさい。[2019年(第10回)2級(中級)から]

①スズキ
②ヒラマサ
③マカジキ
④ブリ

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Q3.四国・高松市内の瀬戸内小魚料理と銘打った居酒屋で、シャコエビやゲタを肴に客と主人が春先にこんな会話を交わしています。「暑うなったら長いもんがうもうなるのお」と。暖かくなるとおいしくなる瀬戸内の長い魚のうち誤りを選びなさい。[2013年(第4回)1級(上級)から]

①太刀魚
②穴子
③鱧(はも)
④鱓(うつぼ)

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