連載
2025年6月5日
きょうのご飯をいつもと同じ店で食べるか、それとも新しい店を試してみるか、というような選択は、われわれが日常的に経験するものだ。これは「探索(exploration)と利用(exploitation…
2025年6月4日
創造する新たな未来壱岐をアップデートする島のアップデートを熱く語る篠原市長 昨年、就任したばかりの篠原一生市長は、おもむろに「壱岐新時代マップ」を広げた。折り畳むと手のひらサイズになるコンパクトなマ…
2025年6月4日
新店オープンなどを迎えた量販店・スーパーの売場の目玉として欠かせない商材になっているキンメダイは今年度、頻発する各地のシケで入荷が安定せず、相場は総じて高止まりしている。5月3週(5月16~22日…
2025年6月3日
マグロと藻場とイスズミ この日、JF箱崎漁協直営の大型定置には10キロを超えるヒラス(ヒラマサ)が大漁だ。ヒラスの水揚げを終えると、乗組員が「昨年はマグロがもっとすごかった」と、網内に飛び跳ねるマグ…
2025年5月30日
発揮できない真価水産物安定供給推進機構 専務理事 坂井眞樹 地まきであれ、耳吊(づ)りであれ、水揚げされて直ちに生鮮流通するか冷凍される日本産ホタテは正真正銘の「Dry Scallop」である。オホ…
2025年5月29日
(一財)東京水産振興会理事 海洋水産技術協議会代表・議長長谷成人氏 4月28~30日に韓国・釜山で開催されたOur Ocean Conferenceに参加し、(公財)自然エネルギー財団、(株)UMI…
2025年5月28日
加水加工の需要水産物安定供給推進機構 専務理事 坂井眞樹 ホタテの加水加工は、リン酸塩で処理し人為的に水分量を増やす加工だ。輸入した日本産ホタテを加水加工して米国に輸出していた中国では、5割の増量が…
2025年5月27日
米国のホタテ評価水産物安定供給推進機構 専務理事 坂井眞樹 米国に輸出されている日本の冷凍貝柱がどのように使われ、そしてどう評価されているのか。まず米国におけるホタテの生産流通事情を紹介したい。「D…
2025年5月26日
禁輸の行き着く先水産物安定供給推進機構 専務理事 坂井眞樹 最大の輸出先を失った日本産ホタテは、米国など他国に仕向けられたが、輸出価格は大きく低下した。需給バランスが大きく崩れた状況を見透かされ、厳…
223件中211 - 220件
