<タコ博士水産奮闘記>始まります 愉快なエピソード満載
2026年5月21日
タコ博士? おふざけのあだ名ではなく、北に生息するミズダコ研究の第一人者、野呂恭成さんのことです。1982年に北海道大学を卒業後、青森県庁で行政、研究に関わる中、50歳で大学院入学、53歳でタコ研究で博士号を取得。その知識と知恵で現場のさまざまな課題解決に取り組み、大学落語研究会出身の親しまれるキャラクターで、地元では厚い信頼を得ています。そんな野呂さんも昨年退官。これまで青森の現場で経験した出来事をつづってもらいました。クスッと笑えるエピソードから、地元漁業者しか知らないトリビア、そして現存する課題を考えるヒントも盛りだくさんです。毎月2回のペースで最終面に掲載していきます。お楽しみに!(連載1回目はこちら)
関連キーワード
週間ランキング
1
2025年全国主要漁港水揚高 数量・金額を確定値へ更新
2026年1月26日
2
太平洋沿岸のマイワシ、急ブレーキ 1~6月比で前年の1割 好転の兆し鈍く
2026年7月6日
3
「ホタテのまち」でカキ養殖 陸奥湾4か所で試験事業へ 新たな養殖資源を模索
2026年7月2日
4
アジア初承認、サケ用混合ワクチン発売 3魚病に対応 ゾエティス・ジャパン
2026年7月1日
5
女川でサバ海面養殖試験開始 約5000尾を来年6月まで 東北では初
2026年7月2日
6
ウナギ非公式協議 池入れ上限見直し検討 超過時の対応方向で合意
2026年7月3日
7
双日食料の水産事業をマリンフーズが継承 8月1日発効予定
2026年7月3日
8
全さんま ロシア水域操業を断念 4年ぶり、リスク考慮
2026年6月30日
9
道内初「一人竿3本、3尾まで」 網走海区、オホーツク東部地区対象に海浜サケ釣り制…
2026年7月2日
10
日本捕鯨協会と共同船舶、鮎川捕鯨の自己破産申請で会見 母船式の操業は順調、原料の…
2026年7月1日
