魚商材
2026年7月10日
2026年7月10日
ブリストル湾のベニザケ漁は現地7日、漁獲がやや持ち直した。米国アラスカ漁業狩猟局(ADF&G)の集計では同日までの累計漁獲量は1973万尾となり、節目の2000万尾にあとわずかに迫った。(別表参照…
2026年7月10日
水産庁は8日、同庁のウェブサイト上に公開している「ウナギをめぐる状況と対策について」を更新し、2026年漁期(25年11月~26年10月)のニホンウナギ種苗の取引価格(池入れ価格)が2漁期連続で下…
2026年7月9日
全国の養鰻業者でつくる日本養鰻漁業協同組合連合会(日鰻連)の会長に6月上旬、大和治仁大隅地区養まん漁協組合長が就任した。傘下組合の組合員が直面する経営の課題や東アジア全体での資源管理、シラスウナギ…
2026年7月9日
輸入ウナギにとっての今夏の商戦を販売面からみると、活鰻と加工鰻とは対照的な状況にある。 まず活鰻は、「メスウナギ化」を促すことで知られる大豆イソフラボン飼料の利用が急拡大したことで、国産の全体的な…
2026年7月9日
日本国内のマーケットに供給されるウナギは、暦年ベースで2024、25年と2年連続で増加に転じた。26年は2年連続でのシラスウナギ豊漁を背景に相場が軟化したことで、14年ぶりに7万トン台をうかがう勢…
2026年7月9日
浜名湖養魚漁協(外山昭廣組合長)が一昨年秋に立ち上げたブランドウナギ「でしこ」は、誕生2年足らずで指名買いが相次ぐなど、確たる人気を獲得した。今年度は地元・浜松の著名人や鰻屋以外の料理人を巻き込ん…
2026年7月9日
三耀フーズ(株)(北島義範社長)は、抗生物質や合成抗菌剤不使用で養殖し蒲焼加工した鹿児島産ウナギ蒲焼をさらにグレードアップした「健康自鰻 ®」プレミアムを今年度から販売開始した。 同製品は、温暖な…
2026年7月9日
阪和興業(株)(中川洋一社長)は今年4月から、グループの食品メーカー・ハンワフーズ(株)(山岡澄江社長)にウナギ蒲焼の扱いを一本化した新たな体制で今夏の商戦に臨んでいる。従来からある回転寿司系の販…
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