事例1
記事の保管
後で自分自身が読むために保管した。
〇
購読者本人が個人で記事を複製し、保管・閲覧する際、著作権の申請は不要です。
記事のご利用(著作権)について
記事の著作権は、ビジネスシーンでもプライベートでも、注意すべき点があります。
著作権の許諾申請が必要か、不要かの5つのパターンをご紹介いたします。
記事の保管
後で自分自身が読むために保管した。
〇
購読者本人が個人で記事を複製し、保管・閲覧する際、著作権の申請は不要です。
記事のメール共有
新聞の電子版に掲載されていた記事をみんなにも見てほしかったので、切り抜きを添付してメールで送ってあげた。
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電子版に掲載されている情報でも、無断転載することは著作権の侵害になります。
また、記事だけでなく写真も無断で転載することはできません。必ず著作権者に連絡し、承諾を得てください。
WEBサイト、SNSでの掲載
新聞記事に載ったことを伝えたくて、記事を切り抜きしたものを拡散した。
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記事の切り抜きは個人で使用してください。第三者に共有する場合、許諾申請が必要となります。
新聞記事を写真で撮影することや、電子版の画面をスクリーンショットすることも複製と同じです。
資料としての使用、配布
新聞に自社の記事が載ったので、営業用の資料としてお客さんに配布した。
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公にする資料でなくても、企業が現場で使用する際は複製の許諾を得る必要があります。
これは営業現場だけではなく、複製した記事を会議資料などで社内で共有する場合も著作権の侵害になります。
記事の要約・引用
自分で書いた著作物(論文や本など)に記事を引用した。
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掲載記事を要約、引用する際、許諾を得る必要があります。
※教育機関や授業で使用する場合、許諾は不要ですが情報の出所は明示してください。
無断では禁止される行為も、許諾を得れば問題なく記事を活用いただけます。
著作権に関するご相談、ご質問はお気軽にお問い合わせください。