カツオ・マグロ
2026年5月26日
(株)時事通信社が集計した東京・豊洲市場4月の生鮮大物売場、国内物の入荷本数は2908本で、前年同月比20・8%増加した。マグロ(クロマグロ)の天然物とキハダが増えたが、養殖マグロとメバチは減少し…
2026年5月26日
(株)時事通信社が集計した東京・豊洲市場4月の生鮮大物売場、輸入物の入荷本数は301本で、前年同月(499本)から39・7%減少した。天然インド(ミナミマグロ)はやや増加したが、マグロ(クロマグロ…
2026年5月15日
豊洲市場における4月の冷凍大バチ(40キロ上)上場本数は7435本で、前年同月から40%も減少した。本数の少なさに加えて、中東情勢の悪化による燃油価格の高騰から、今後は稼働隻数が減り供給が一気に細…
2026年5月14日
漁業情報サービスセンター(JAFIC)が運営している「おさかなひろば」によると、全国の主要調査港における昨年の生鮮カツオ水揚げは2万トン割れの1万9787トン(前年比63%減)と記録的な不漁に見舞…
2026年5月14日
東京・豊洲市場に入荷する生鮮カツオは今シーズン、3~4月と昨年を常に上回る水準で推移している。南九州の水揚げ回復に加え、愛媛・愛南の水揚げが活発だったためだ。前年に多かった南方へ早くに回帰してしま…
2026年5月14日
2026年5月14日
国内最大の生鮮カツオ水揚地として知られ、長年にわたり首位独走を続けてきた宮城・気仙沼港だが、昨年は記録的不振に見舞われた。原因は漁場の南偏。近場の三陸に形成されたのはごく短期間に限られ、シーズン中…
2026年5月14日
首都圏市場への好アクセスを生かして「朝水揚げカツオ」を関東一円に供給可能な千葉・勝浦港は2025年、29年ぶりに生鮮カツオの水揚量日本一に返り咲いた。しかし、全国的な不漁の中では全く喜べる内容では…
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