人物
2026年7月9日
長年、職員として切磋琢磨(せっさたくま)してきた盟友の三宅哲夫前会長から「あとは頼む」とバトンを託された。 大学を卒業後、漁船保険中央会(当時)所属の検診技師として島根県で勤務を開始。「当時の国の…
2026年7月8日
海の知識を経営に この6月、母船式捕鯨会社の共同船舶(株)で海上職から初の取締役に就任した。共同船舶の前身の日本共同捕鯨(株)に1981年入社。捕鯨の花形である砲手を18年間務めたあと、船長や船団長…
2026年7月7日
プレーヤーに応じた支援策 3度目の水産庁は栽培養殖課長だ。 2000年3月に早稲田大学法学部を卒業。同年4月、農林水産省にⅠ種・法律で採用され、最初に水産庁に配属されたのは06年7月ごろ。2度目は1…
2026年7月6日
増殖推進部長に4月に就任した。増殖推進部とその前身部署への配属は今回で6回目。重点課題として挙げるのは養殖業の成長産業化や、資源管理を支える資源評価。後者については、漁業者の理解と信頼を得るために…
2026年6月30日
エビを扱うUmios水産商事ユニット水産第三部長に4月に就任した。国内シェアは「5尾に1尾がわが社のエビ」という存在感を放つが、次なる目標は「4尾に1尾」。国内市場での基盤を維持・拡大しながら、海…
2026年6月16日
【札幌】北海道漁協系統5団体は11日、札幌・第2水産ビルで開かれた第64回全道漁協組合長会議に先立ち、2026年度系統運動功労者表彰式を行い、JF福島吉岡漁協組合長の阿部国雄氏ら3氏を表彰した。 …
2026年6月12日
筋子が縁で市場人の道に (株)仙台水産の代表取締役社長に5月26日付で就任した。東北最大の水産卸を牽(けん)引する立場は当然「すごいプレッシャー」だが、長く務めてきた営業本部長兼任とあってか、変化の…
2026年6月10日
東京・豊洲市場関係者で構成する慈善団体・東京都中央卸売市場豊洲市場福祉報徳会(会長・田口耕平第一水産(株)社長)は5月28日、第一水産会議室で「2025年度日本赤十字社金色有功章授与式」を行った。…
2026年6月1日
食品の総合問屋目指す 室蘭市の老舗・(株)カネサン佐藤水産の4代目社長に1日付で就任した。大学時代には友人とお笑いコンビを組んでいたこともあるという陽気さと、父の佐藤有一会長も太鼓判を押す行動力がも…
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