2026年3月17日
新生Umiosを4月1日から率いる。 早稲田大学教育学部教育学科卒業後、1985年4月に大洋漁業(現Umios)に入社。北欧のアマエビなどエビ担当を皮切りに社会人をスタートした。当初から大切にして…
2026年3月4日
多機能担い、変化に対応 札幌市中央卸売市場の卸、丸水札幌中央水産(株)の代表取締役社長執行役員に1日付で就いた。銀行出身で、就任の話を聞いた時は「全く予想しておらず、驚きが強かった」というが、「丸水…
2026年2月16日
市場の魅力、発信したい 父親はフグのはえ縄漁の漁業者、出身は下関唐戸魚市場(株)にも多数の卒業生を輩出してきた山口県立萩商業高校(現萩商工高校)。生来の魚好き、当時の野球部顧問から声が掛かったことも…
2026年2月10日
2浪自体は「数年分ほかの人より遅れたところで、その分長生きすればいいじゃないか」と、裕康はあまり自分を責めることをしなかったというが、立教大学経済学部経済学科に入学した時点では、前回紹介した通り「…
2026年2月3日
2026年2月3日
伊藤裕康が高校受験する年となった1950年は、新制高校が発足したばかりでさまざまな制度が模索されていた時期に当たる。東京都内では、公立志望の生徒全員がテストを受け、成績がよければ事前登録した学区内…
2026年1月27日
大やけど負い過保護気味に 伊藤裕康は、1934(昭和9)年10月15日、父・春次と母・いつの第2子として、東京市京橋区(現・東京都中央区)築地三丁目に生まれた。姉・知子とは7歳離れ、魚問屋「いせ高」…
2026年1月27日
独自性生む能登の存続に力 神奈川・小田原や新潟、宮城など、名のあるねりメーカーが大消費地の首都圏から一定の距離に収まっている中、全国区で商品を展開していながら1社だけ離れた能登・七尾で380年以上も…
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