2026年7月12日(日)

コラム

2026年6月30日

 東京の都営地下鉄三田線の西台駅前で48年間営業してきた「ダイエー西台店」を承継したイオンリテール(株)が26日、新店「イオンスタイル西台」を開業した。旧店はウナギや水産寿司の商材別売り上げで日本一…

2026年6月29日

 「フィッシュプロテイン(FP)が注目されている。協会もPRを積極的に行っていくので会員各社も発信してほしい」と先に開いた通常総会で呼び掛けたのは、日本かまぼこ協会の阿部賀寿男会長。原材料の高騰など…

2026年6月29日

 量販店・スーパー向けの水産商材が軒並み高騰する中で、昨年よりは値頃で拡販商材として注目を浴びるウナギ蒲焼。5月に中国産を1000円未満で販売したあと、父の日(6月21日)以降は国産に売場を切り替え…

2026年6月25日

 参院予算委員会で水産問題を取り上げた江島潔議員。高市早苗首相に、「資源管理といえば最も厳密な管理が行われているのが捕鯨である。日本は科学に基づき管理している。クジラ料理は安倍晋三元首相もこよなく愛…

2026年6月25日

 大阪府漁協青壮年漁業者連絡協議会の勝元一成会長は、大阪湾で獲れる低利用魚の魅力創出に取り組む。おいしさを知ってもらおうと、ボラやクロダイの海鮮丼などをキッチンカーで販売。消費者の反応がすぐ返ってく…

2026年6月24日

 海洋環境の激変などで、来遊する資源の種類や数量、漁場が悪い方に変わる海域が増えている。海洋水産システム協会の平石一夫会長は、協会が参画するサンマ棒受網漁船のムラサキイカ試験操業や、水素燃料電池漁船…

2026年6月24日

 寄付や補助金に依存しない自走可能な仕組みづくりを目指す「未利用食品の活用推進コンソーシアム」は、ひとり親世帯限定の電子商取引(EC)サイトを立ち上げ、10月から先行販売を行う。事務局を務めるネッス…

2026年6月22日

 近年水揚量が増加した北海道のマフグを手軽に食べられるよう、道総研網走水産試験場加工利用グループの藤田真伍主査は即席麺の加工技術開発の研究を始めている。現在は麺に練り込む魚肉の割合を試験中だ。藤田主…

2026年6月22日

 全国漁港漁場協会の総会は旧知の方が多く、同窓会の感覚だ。今年も歴代会長や青森県事務局をはじめ多くの人と顔を合わせた。居住地が自分の地元に近く、かつて何度もラーメン談義をした田中潤兒元会長(現顧問)…

2026年6月18日

 青森市で先日催された東北水連の懇親会で、結成七十余年の歴史を誇るUmios侫武多会(ねぶたかい)が「らっせらー」の掛け声で知られるねぶた祭りの踊りを披露し、会員企業の水産卸41社から万雷の拍手を受…

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