2026年7月7日(火)

<記者席>漁船のことならシステム協

2026年6月24日

 海洋環境の激変などで、来遊する資源の種類や数量、漁場が悪い方に変わる海域が増えている。海洋水産システム協会の平石一夫会長は、協会が参画するサンマ棒受網漁船のムラサキイカ試験操業や、水素燃料電池漁船の実証試験を例に、「柔軟かつ合理的な操業を可能とする船の検討に、精力的に取り組んでいく」と言及。「『漁船のことならシステム協会に相談しよう』と、頼りにされる存在を目指す」とし、そのためにも経験豊富で工学的知見を有する会員の協力を呼び掛けた。

関連キーワード

Example Page
画像の配置
Example Page
画像の配置
画像の配置
画像の配置
画像の配置
画像の配置
画像の配置
公式アカウント
home

トップ

text

紙面見本

person

マイページ

search

検索