<記者席>総会と漁港大会は同窓会
2026年6月22日
全国漁港漁場協会の総会は旧知の方が多く、同窓会の感覚だ。今年も歴代会長や青森県事務局をはじめ多くの人と顔を合わせた。居住地が自分の地元に近く、かつて何度もラーメン談義をした田中潤兒元会長(現顧問)もその一人。数年前は「もう年を取ったから今の一軒家は維持が難しい。マンションにでも移るかな」と話していたが、今年は「まだ住んでる。リフォームもしたよ」とのこと。もう一つの同窓会である、10月の漁港大会でも雑談を交わしましょう。
関連キーワード
週間ランキング
1
2025年全国主要漁港水揚高 数量・金額を確定値へ更新
2026年1月26日
2
初期餌料の常識覆す「カイアシ」 高成長・低コスト養殖に光 海洋生物環境研究所
2026年6月22日
3
太平洋クロマグロ管理、大型魚25%増枠提案を軸に交渉 水産庁が方針示す
2026年6月18日
4
市場広げる「生シラス」 高単価が追い風 新規業者、年々増加
2026年6月19日
5
Umios方針説明会 概況や注目品を紹介
2026年6月17日
6
今夏の活鰻「近年最多出荷可能」 日台鰻貿易会議、日本側は安定供給重視要請
2026年6月17日
7
まき網漁、開始未定 北海道東部太平洋沖 イワシ北上遅れが原因
2026年6月18日
8
ペルー、アンチョビ 再び全面一時禁漁で、相場「異次元の高値」
2026年6月15日
9
<人事>日本漁船保険組合 新会長に中林副会長 三宅会長は顧問に
2026年6月18日
10
JF全漁連・坂本会長 湾・灘ごとにパッケージで環境改善 コスト上昇反映できない魚…
2026年6月22日
