2026年7月7日(火)

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2026年4月23日

 大阪湾春季シラス漁の水揚げがこのほど全国屈指の水揚げを誇る大阪・岸和田市地蔵浜にある大阪府鰮巾着網漁協(岡修組合長)で始まった。入札場には府内で操業する59か統が8万4275キロを水揚げし、順調な…

2026年4月23日

 全国水産卸協会の関東地域協議会内の講演を担当した農林水産省の鈴木裕卸売市場室長は、卸売市場業界で生産性向上の取り組みがスムーズに進まない要因として心理面が大きいと示唆した。例えば「業務効率化は人減…

2026年4月21日

 「今年度は沖縄県もずく養殖業振興協議会として、テレビ番組などでのPRを強化している」と話すのは、JF沖縄漁連の亀谷幸夫専務。番組では、沖縄の家庭では古くから親しまれており、カツオ節と味噌に湯を注ぐ…

2026年4月21日

 北海道よろず支援拠点の齊藤永コーディネーターは「補助金の申請をする企業はいつも同じ顔ぶれ」とため息をつく。国や自治体などが交付する補助金は近年、小規模事業者だけでなく中小企業も活用できるものが増え…

2026年4月17日

 「無人の店(無人店舗)というのは続かないだろう」と話すのは、食品スーパー事業などを手掛ける(株)アークスの横山清会長・最高経営責任者(CEO)。現在も時々、傘下の店舗に出向いては「顔見知りの奥さま…

2026年4月17日

 大手食品卸の国分グループの首都圏向け方針説明会で、物流大手ヤマトホールディングス(株)と1月に結んだパートナーシップ協定の進捗(ちょく)に触れたのは、山崎佳介国分グループ本社(株)取締役常務執行役…

2026年4月16日

 「日本人の魚好きはDNAなのかもしれない」と話すのは、神戸水産物卸協同組合の山本仁理事長。神戸市中央卸売市場本場の市場まつりや開放イベント「魚河岸デー」の時、「市民の方々はこんなにも魚が好きやった…

2026年4月16日

 6月開催の「FOOMA JAPAN 2026」。2か月前の今月上旬に開催概要の記者会見が開かれた。東京ビッグサイトは東展示場が一部改修中のため、会場は東西に分かれるが過去最多の1000社超、700…

2026年4月15日

 趣味や嗜(し)好の細分化が進む多様性の時代、同じことの繰り返しでは収益確保が難しく、事業戦略に頭を悩ます経営者は少なくない。業界屈指の繁盛店として知られる(株)白謙かまぼこ店の4代目・白出哲弥社長…

2026年4月15日

 小型陸上養殖で知られる(株)ARKは、2020年の創業から技術革新を続け、今では海ぶどうやバナメイエビ、ヤイトハタ、クエ、ウニなどの生産に実績がある。営業部の千葉隆一マネージャーは、これまでの歩み…

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