連載
2025年6月4日
沖縄県内で最大のトビイカ漁獲量を誇り、加工・流通に積極的に取り組んでいるJF知念漁協(南城市)の亀濱通参事。2月に開催された「第22回シーフードショー大阪」にも出展するなど、知名度の拡大を目指して…
2025年6月4日
創造する新たな未来壱岐をアップデートする島のアップデートを熱く語る篠原市長 昨年、就任したばかりの篠原一生市長は、おもむろに「壱岐新時代マップ」を広げた。折り畳むと手のひらサイズになるコンパクトなマ…
2025年6月4日
新店オープンなどを迎えた量販店・スーパーの売場の目玉として欠かせない商材になっているキンメダイは今年度、頻発する各地のシケで入荷が安定せず、相場は総じて高止まりしている。5月3週(5月16~22日…
2025年6月3日
マグロと藻場とイスズミ この日、JF箱崎漁協直営の大型定置には10キロを超えるヒラス(ヒラマサ)が大漁だ。ヒラスの水揚げを終えると、乗組員が「昨年はマグロがもっとすごかった」と、網内に飛び跳ねるマグ…
2025年6月2日
静岡県漁港漁場協会の総会で、中野弘道会長(焼津市長)は「海業の推進、環境の変化に対応した漁港漁場の整備による地域の振興に向け、皆さまや関係機関との連携を図る中で漁業経営の安定に資する活動を進めてい…
2025年6月2日
総勢200人以上が集まり、大いに盛り上がった第61回全国珍味大会。「函館に負けないようにがんばらなくては」と会場で気合を入れていたのは、2026年の次回大会の幹事組合である東京珍味食品協同組合の椎…
2025年5月30日
◎…「鳥取砂丘の砂を(大阪・関西万博に)10トン持ってきている。万博の会場で大変人気があり、砂だけにお砂お砂(押すな押すな)の騒ぎになっている」と、恒例の駄じゃれを披露した鳥取県の平井伸治知事。境…
2025年5月30日
発揮できない真価水産物安定供給推進機構 専務理事 坂井眞樹 地まきであれ、耳吊(づ)りであれ、水揚げされて直ちに生鮮流通するか冷凍される日本産ホタテは正真正銘の「Dry Scallop」である。オホ…
2025年5月29日
◎…就任直後から精力的に動いてマスメディアも多く取り上げている小泉進次郎農林水産大臣。多くの記者席が用意された就任会見では、自民党水産総合調査会長という立場でもあり水産関係の質問によどみなく答えた…
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