2026年5月29日(金)

連載

2026年5月13日

 モズクやメカブなどの海藻販売で国内最大のシェアをもつカネリョウ海藻(株)が運営するセレクトショップ「OKAGESAMA MOBA」では、よりすぐりの海藻商品を販売している。「食べられる商品のほとん…

2026年5月13日

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 社長の裕康ら「中央魚類の第二世代」が船出した時、築地市場の卸7社で中央魚類(株)が売上高でトップだったものの、不動というほどほかの社と差は開いていなかった。 就任後、間もなくは経営問題よりむしろ、…

2026年5月12日

 先行き不透明な中東情勢に、天井知らずな資材・燃油などの物価高騰。厳しい情勢下、このほど仙台市で開かれた全水卸の東北地域協議会で本田誠会長((株)仙台水産社長)は「協調なくして幸福なし。こんな時こそ…

2026年5月12日

 東京・中央区の晴海ふ頭で先月行われた水産庁の漁業調査船・開洋丸の一般公開には、2000人以上が来船した。多くが小さい子供連れの家族だ。周辺地域は新興住宅地であり、「『あれは何の船だ』と謎に思ってい…

2026年5月12日

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漁業との共存 最後にまとめをしてみたい。スタートは2025年8月の三菱商事連合による3海域撤退を受けた緊急寄稿からだった。経済産業省・国土交通省が公募制度の見直しに取り組む中で、法定協議会の「意見と…

2026年5月11日

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 4月末現在でイラク情勢の混迷でホルムズ海峡が閉鎖され続けていることにより、石油製品の一つでプラスチック製資材の原料となるナフサ不足が日本社会を脅かしている。水産分野でいえば、発泡スチロール箱や荷物…

2026年5月11日

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 かつてのシラス春漁の主役だった東海エリアが活性化している。静岡・遠州灘と愛知の外海から内湾にかけてが好漁となり、大型連休中の上場は一日40トン超えが相次いだ。いまだ低水温のために混じりも少なく、良…

2026年5月1日

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主幹2種目は目標を達成 北海道JF共済推進本部(奈良満会長)の2025年度の長期共済加入実績は、普通厚生共済「チョコー」、生活総合共済「くらし」ともに両種目揃って目標を達成した。 25年度は3か年計…

2026年5月1日

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 船凍部の出身で市場の外で仕事をする時間が長かった裕康は後年、「勢いのあった昭和40~50年代当時の築地市場の中の様子をあまり知らない」と正直に話している。それでも常務取締役に昇格後は大物部や塩干部…

2026年5月1日

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「補償」とは 共通課題㊦ 前稿では、「基金」とは何かについて説明した。今回は、おカネにまつわる洋上風力の「補償」について触れておきたい。これを理解するうえで、損失補償と損害賠償の2つを説明する。 ま…

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