連載
2026年7月1日
伝わるラベル表示 魚食離れが続く中で、水産物の魅力をどのように消費者に伝えるかは重要な課題である。2024年度水産白書によれば、食用魚介類の一人一年当たりの消費量は01年度の40・2キロをピークに減…
2026年6月29日
「フィッシュプロテイン(FP)が注目されている。協会もPRを積極的に行っていくので会員各社も発信してほしい」と先に開いた通常総会で呼び掛けたのは、日本かまぼこ協会の阿部賀寿男会長。原材料の高騰など…
2026年6月29日
「油まみれのメンテナンス室に向かい、作業員と一緒にコーヒーを飲む」。キョクヨーヨーロッパの菱沼利光社長は、オランダ・アムステルダムからノースシーフードホランド(NSF)の生産拠点であるウルク市に足…
2026年6月26日
国家情報局設置法が5月27日成立した。国家情報会議および国家情報局を新設する。日本はスパイ天国と聞く。で、その次に来るのはスパイ防止対策法?だろう。水産庁に聞く。スパイ防止法なら漁業許可の適格性な…
2026年6月26日
「現状維持は衰退と同じだ」。4月にスペイン・バルセロナで開催された国際見本市「シーフード・エキスポ・グローバル(SEG)」。その開幕に先立ち、現地入りした極洋の井上誠社長は、欧州各地から集まった役…
2026年6月26日
三陸・常磐近海への来遊の遅れから5月の大型連休明け以降は直近3年で最も低位な入荷で推移してきた生鮮カツオ。ここにきてようやく1・5~2キロサイズのこの時期らしい小ガツオが三陸の主要港、宮城・気仙沼…
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最新鋭トロール船TAKAPO、ニュージーランドで竣工 Umios漁業の象徴に
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宮城ギンザケ、減産濃厚 6月末で前年比12%減の8359トン
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道東でサンマ流し網漁解禁 今年は釧路や十勝から6~10隻出漁
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キロ66万円、2010年以降最低 26年ウナギ稚魚池入れ価格 水産庁公表
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陸上養殖に2.9兆円 日本成長戦略、40年までの投資額想定
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<スポット>藤田晋吾氏 水産庁栽培養殖課課長
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国産凍結サンマの価値向上、試験操業で選別機を搭載 開発調査センター
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<時代の変遷と変化>1 量から質、点から面へ 生態系基礎部分にも焦点
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岩手ウニ漁、シケ多発で前半は不振 6月末で前年比7割減
2026年7月8日
