2025年12月16日
今期は瀬戸内海の主要なカキ生産地の多くでカキの斃(へい)死がいわれた。一部では「災害級の被害状況」とまで表現され、生産だけではなく、流通まで含めて存続が危惧されている。今夏も全国的に暑い日が多く、…
2025年12月16日
東京・豊洲市場仲卸の特種物業会ウニ取引委員長の伊藤晃彦さん((株)maruteru美濃桂)、豊洲卸の中央魚類(株)生鮮部生鮮四課の木村有希課長の対談の後半は、商材のウニに迫った。 ――ウニで高い価…
2025年12月15日
ワシントン条約(CITES)第20回締約国会議でウナギ属全種の国際取引を規制できる付属書Ⅱ掲載提案が否決される一方で、米国ウナギのシラスウナギ流通で多くの採捕が行われているドミニカ共和国が求めてい…
2025年12月12日
北海道オホーツク地区のホタテ水揚げは、11月末現在の速報値で前年同期比17%減の25万1670トン(漁場造成含む、サロマ湖養殖除く)となった。11月中にサロマ湖周辺3漁協(JF常呂、JF佐呂間、J…
2025年12月11日
ニホンウナギ稚魚(シラスウナギ=全長13センチ以下のウナギ)に1日から水産流通適正化法(流適法)が適用されたことを受け、経済産業省は11月30日限りで1976年に発令された輸出貿易管理令に基づく輸…
2025年12月11日
東京・豊洲市場の初セリで近年、一番マグロだけでなくウニもしばしば話題に上るようになった。国内の飲食筋はもちろん、海外からの日本のウニに対する期待は高まるばかりで、近年の取引額は年々膨らんでいる。今…
2025年12月9日
財務省の貿易統計によると、2025年10月の活鰻輸入は主力の中国が478トン(前年同月比6%増)と、2か月連続で増加した。ただ、伸び率は1割に届かず、CIF(運賃・保険料込み条件)価格平均がキロ2…
2025年11月26日
天然トラフグは前年比で各地ともに少なめの入荷が続く。 9月1日から漁期入りした伊勢湾は昨年は10トン程度の漁獲だったが、今期は出漁回数が少なく、昨対で3~4割程度と見込まれる。 10月から漁期が始…
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