2026年2月27日(金)
連載

2026年1月13日

 「漁業は苦労の多い、しかし魅力ある仕事」と「みやぎ海の子作文」入賞者の小・中学生に語り掛けたのは、JFみやぎの寺沢春彦組合長。6日に行われた表彰式での言葉で、漁業を営む家族の仕事ぶりに感動したり、…

2026年1月13日

 洋上風力発電にも明るい水産土木建設技術センターの横山純審議役は、水産庁漁港漁場整備部に在籍している時は「部内で最も出張が少ない人物と言われていた」という。退官後には娘さん、息子さんに箱根旅行に連れ…

2026年1月13日

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 魚価高が常態化する中で懸念されるのが魚食の衰退だ。売価の上昇に実収入や可処分所得の増加のペースがいまだ付いてきておらず、購入量は減り続けている。流通・小売の現場を取材している感覚として、魚を食べる…

2026年1月8日

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 ニチモウ(株)は養殖開発室の服部廉氏がサケの陸上養殖について、これまでの同社の取り組みの概要と出資するフィッシュファームみらいで生産する「みらいサーモン」の展望を、「陸上養殖設備展2025」で講演…

2026年1月8日

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 新年あけましておめでとうございます。サカナグミです。福岡を拠点に魚食推進活動をしています。 お正月の味といえば郷土ごとに個性を発揮する「お雑煮」。それは日本各地の風土や歴史が映し出された「食の文化…

2026年1月7日

 東京・豊洲市場の初セリで、本マグロ243キロを過去最高値の5億1030万円でセリ落とした、寿司チェーン「すしざんまい」を運営する(株)喜代村の木村清社長。「あれよあれよと金額が上がり、ジェットコー…

2026年1月7日

 くら寿司USAは12月24日、都内で記者懇談会を開いた。姥一最高経営責任者(CEO)は、「米国では100人定着してほしかったら230人雇わなければいけない」と、海外での人事の難しさを語った。労働に…

2025年12月26日

 テーブルマーク(株)の年末会見がこのほど開催された。席上、吉澤明治常務執行役員営業本部長は「変化への柔軟な対応が必要だと感じる一年だった」と、今年を振り返った。原材料の収穫量減少や価格高騰、消費者…

2025年12月26日

 大起水産(株)(佐伯慎哉社長)などの主催で堺中央綜合卸売市場内で行われた「第16回天下の台所・大阪まつり」は今年も盛況となった。来場者はカニやフグ、本マグロ、カズノコなどを多数購入した。例年好評の…

2025年12月26日

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 「業界ビジネスシリーズ」の「酒ビジネス」著者の髙橋理人氏と、ながさき一生氏との対談の最終回では、魚に合う酒で大いに語り合った。 ながさき氏 魚に合わせるお酒についての基本はどう考えればよいのか。 …

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