2026年5月29日(金)

連載

2026年4月7日

 「Umios第1期生として社会人の一歩を踏み出した。とても身が引き締まる思い」とUmios(3月1日に『マルハニチロ』から社名変更)の入社式で新入社員代表としてスピーチをした德永澪さん。「挑戦を大…

2026年4月7日

 東京・豊洲市場の水産仲卸の若手で組織する、東京魚市場青年団体連合会(青団連)主催の「第19回青団連フットサル大会」が3月下旬に市場近隣会場で開かれた。後半は雨に降られ中止も検討されたが、参加者の熱…

2026年4月6日

 全国海の子絵画展表彰式がこのほど、都内で開催され、JF全漁連の木村直人常務は「海や魚、漁業に従事する人々などを生き生きと描いた素晴らしい作品から、元気をもらえた」と、受賞した児童・生徒らに称賛の言…

2026年4月6日

 別冊Newtonから「鯨と人類」が刊行された。(株)ニュートンプレスの松田洋太郎代表取締役は「(捕鯨に)推進、反対どちらでもなく科学的に中立の立場からクジラの理解と普及を考えた内容」で編集したこと…

2026年4月3日

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「漁村」という言葉 「私、『漁村』っていわれるのがすごく嫌なの」。 ある日、祖母がそう漏らした。その響きには、どこか田舎くさい印象があるらしい。以前、水産経済新聞の記事で、JF全国女性連の研修会参加…

2026年4月1日

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 コラムを書けないでいるうちに桜が咲いてしまった。相変わらずの体たらくで申し訳ない。言い訳になるが、2月半ばから、アイスランド、カリフォルニア、シドニーと3回の外国出張が続いた。これは現役の時にもな…

2026年3月31日

 不透明なイラン情勢を受けてさらに激しさを増しそうなコストプッシュインフレ。価格志向を強める消費者と板挟みになり、魅力的な価格戦略を打ち出すのは難しくなっている。(株)ヤオコーの川野澄人社長は「頭の…

2026年3月31日

 「着実に『骨切り職人』を増やしている」と語るのは、ノルウェー春産卵(NVG)ニシンを使った「にしん王子」ブランドを立ち上げたニチモウ(株)食品事業本部第三営業部第二チームの木川雄貴チームリーダー補…

2026年3月30日

Q1、 ア は刺身やバター焼き、 イ はみそ汁や酒蒸し、 ウ は鍋ものやフライなど、どれもおいしい食べ方がたくさんあります。ア~ウにふさわしい貝類の組み合わせをえらびなさい。 (1)ア:アサリ、イ:…

2026年3月30日

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水揚げ停滞/こなれぬ相場 底びき網の兵庫、定置網の富山で序盤は潤沢な水揚げが続いていたホタルイカ漁だが、東京・豊洲市場のボイル物の入荷は不漁の前年こそ上回るものの大きく増えず、相場もこなれてこない。…

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