2026年4月13日(月)
連載

2026年4月6日

 全国海の子絵画展表彰式がこのほど、都内で開催され、JF全漁連の木村直人常務は「海や魚、漁業に従事する人々などを生き生きと描いた素晴らしい作品から、元気をもらえた」と、受賞した児童・生徒らに称賛の言…

2026年4月6日

 別冊Newtonから「鯨と人類」が刊行された。(株)ニュートンプレスの松田洋太郎代表取締役は「(捕鯨に)推進、反対どちらでもなく科学的に中立の立場からクジラの理解と普及を考えた内容」で編集したこと…

2026年4月3日

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「漁村」という言葉 「私、『漁村』っていわれるのがすごく嫌なの」。 ある日、祖母がそう漏らした。その響きには、どこか田舎くさい印象があるらしい。以前、水産経済新聞の記事で、JF全国女性連の研修会参加…

2026年4月1日

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 コラムを書けないでいるうちに桜が咲いてしまった。相変わらずの体たらくで申し訳ない。言い訳になるが、2月半ばから、アイスランド、カリフォルニア、シドニーと3回の外国出張が続いた。これは現役の時にもな…

2026年3月31日

 不透明なイラン情勢を受けてさらに激しさを増しそうなコストプッシュインフレ。価格志向を強める消費者と板挟みになり、魅力的な価格戦略を打ち出すのは難しくなっている。(株)ヤオコーの川野澄人社長は「頭の…

2026年3月31日

 「着実に『骨切り職人』を増やしている」と語るのは、ノルウェー春産卵(NVG)ニシンを使った「にしん王子」ブランドを立ち上げたニチモウ(株)食品事業本部第三営業部第二チームの木川雄貴チームリーダー補…

2026年3月30日

Q1、 ア は刺身やバター焼き、 イ はみそ汁や酒蒸し、 ウ は鍋ものやフライなど、どれもおいしい食べ方がたくさんあります。ア~ウにふさわしい貝類の組み合わせをえらびなさい。 (1)ア:アサリ、イ:…

2026年3月30日

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水揚げ停滞/こなれぬ相場 底びき網の兵庫、定置網の富山で序盤は潤沢な水揚げが続いていたホタルイカ漁だが、東京・豊洲市場のボイル物の入荷は不漁の前年こそ上回るものの大きく増えず、相場もこなれてこない。…

2026年3月30日

 水産業界が抱える課題の一つが魚離れだ。一方、近年では水産の魅力を発信する“水産系インフルエンサー”が活躍の場を広げている。魚食復活の担い手として注目される彼らの素顔や取り組みを紹介していく。 「本…

2026年3月27日

 3月末で退任する道の岡嶋秀典水産林務部長は17日、最後の道議会水産林務委員会で36年間の道庁勤務を振り返り、「地域の活性化には一次産業の振興が本当に大切だと肌で感じた」。部長就任の2年間、水産分野…

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