<記者席>土・日曜に500~600人の行列
横浜南部市場は「仲卸店舗はほとんど埋まっているし、土・日曜日のディスカウントスーパー『エイヴイ』前には500~600人並んでいる。『賑わいエリア』とつながる仲卸の店前には長蛇の列ができている」と直近の盛況ぶりを話したのは、横浜魚類(株)の柏原直樹取締役。現状、所有者の横浜市に報告している同社の売上高ベースでは「ここ数年は南部市場のほうが本場の取扱金額より多い」という。2035年の20年の定期借地権の契約満了以降についての協議はこれからだが、培われた集客力の高さは議論の方向性に影響を与えそうだ。
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