2026年2月26日(木)
コラム

2026年1月20日

 (株)フレッシュネスのメディア向け新商品試食会が14日、都内で開かれた。同社の逆井里奈商品部部長は「おいしいカニクリームコロッケを食べたいならうちに来い」と新商品に対する自信をみせる。開発のために…

2026年1月19日

 健康志向の高まりでランニングを趣味にしている人は多い。全国いか釣り漁業協会の中津達也会長もその一人。2代前の川口恭一元会長、重義行前会長と「存在感も体格も重量級のお二人に対し、自分は真逆の軽量級」…

2026年1月19日

 築地魚市場銀鱗会の賀詞交歓会で、豊洲卸7社代表であいさつしたのは大都魚類(株)の播谷純社長。「令和8年の今年は、開場から8年目。豊洲市場にとってエンゼルナンバーの8が並ぶ縁起がよい年」と紹介。ほか…

2026年1月16日

 大日本水産会の賀詞交歓会が6日、都内で開催された。多くの国会議員、行政などの関係者が出席した中、船橋利実自民党水産部会長は「水産業の生産額は1・7兆円、一方で農業は9・5兆円。この差をどう変えてい…

2026年1月16日

 長く続く円安基調の為替相場、原料価格の高値安定、物流費の上昇などから、水産物の価格は総じて高止まりし、年末販売は非常に懸念されていた。しかし「当初心配されたほどの販売減少などもなく、ブリをはじめと…

2026年1月13日

 「漁業は苦労の多い、しかし魅力ある仕事」と「みやぎ海の子作文」入賞者の小・中学生に語り掛けたのは、JFみやぎの寺沢春彦組合長。6日に行われた表彰式での言葉で、漁業を営む家族の仕事ぶりに感動したり、…

2026年1月13日

 洋上風力発電にも明るい水産土木建設技術センターの横山純審議役は、水産庁漁港漁場整備部に在籍している時は「部内で最も出張が少ない人物と言われていた」という。退官後には娘さん、息子さんに箱根旅行に連れ…

2026年1月13日

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 魚価高が常態化する中で懸念されるのが魚食の衰退だ。売価の上昇に実収入や可処分所得の増加のペースがいまだ付いてきておらず、購入量は減り続けている。流通・小売の現場を取材している感覚として、魚を食べる…

2026年1月7日

 東京・豊洲市場の初セリで、本マグロ243キロを過去最高値の5億1030万円でセリ落とした、寿司チェーン「すしざんまい」を運営する(株)喜代村の木村清社長。「あれよあれよと金額が上がり、ジェットコー…

2026年1月7日

 くら寿司USAは12月24日、都内で記者懇談会を開いた。姥一最高経営責任者(CEO)は、「米国では100人定着してほしかったら230人雇わなければいけない」と、海外での人事の難しさを語った。労働に…

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