2026年5月28日(木)

コラム

2026年4月7日

 東京・豊洲市場の水産仲卸の若手で組織する、東京魚市場青年団体連合会(青団連)主催の「第19回青団連フットサル大会」が3月下旬に市場近隣会場で開かれた。後半は雨に降られ中止も検討されたが、参加者の熱…

2026年4月6日

 全国海の子絵画展表彰式がこのほど、都内で開催され、JF全漁連の木村直人常務は「海や魚、漁業に従事する人々などを生き生きと描いた素晴らしい作品から、元気をもらえた」と、受賞した児童・生徒らに称賛の言…

2026年4月6日

 別冊Newtonから「鯨と人類」が刊行された。(株)ニュートンプレスの松田洋太郎代表取締役は「(捕鯨に)推進、反対どちらでもなく科学的に中立の立場からクジラの理解と普及を考えた内容」で編集したこと…

2026年3月31日

 不透明なイラン情勢を受けてさらに激しさを増しそうなコストプッシュインフレ。価格志向を強める消費者と板挟みになり、魅力的な価格戦略を打ち出すのは難しくなっている。(株)ヤオコーの川野澄人社長は「頭の…

2026年3月31日

 「着実に『骨切り職人』を増やしている」と語るのは、ノルウェー春産卵(NVG)ニシンを使った「にしん王子」ブランドを立ち上げたニチモウ(株)食品事業本部第三営業部第二チームの木川雄貴チームリーダー補…

2026年3月27日

 3月末で退任する道の岡嶋秀典水産林務部長は17日、最後の道議会水産林務委員会で36年間の道庁勤務を振り返り、「地域の活性化には一次産業の振興が本当に大切だと肌で感じた」。部長就任の2年間、水産分野…

2026年3月27日

 三重・尾鷲市の「春ぶり」をPRするイベントが、東京・中央区の三重テラスで開催された。尾鷲市地域おこし協力隊の安藤範子さんは、「名字が『鈴木』の人をみたら『春ぶり』を思い出して」と呼び掛け、来場者を…

2026年3月23日

 (株)マルハニチロ物流は3月から「Umios ロジ(株)」へと社名変更した。小門賢一社長は親会社の社名変更に驚きつつ、社名に「ロジ」を採用することは満場一致だったと明かし、「新社名にも徐々に慣れて…

2026年3月23日

 北海道内で水揚げされる魚介類を使って魚醤の研究を行う道総研食品加工研究センター(江別市)の吉川修司部長。道総研が特許を取得した、製造時間を短縮させる魚醤の製造方法を北海道小樽水産高校の生徒たちに指…

2026年3月19日

 東京・渋谷区の代々木公園で先に開催されたSAKANA&JAPAN FESTIVALで、開会のあいさつをした藤田仁司水産庁長官は、「魅力的な魚料理を楽しんでもらいたい」と呼び掛けた。同イベントには福…

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