魚商材
2026年4月24日
1960年の創業以来、サケ・マスの加工を専門に行ってきた(株)行場商店(宮城・南三陸町、高橋正宜社長)。地元・南三陸の特産物である養殖ギンザケを中心に取り扱っており、県内の加工シェアは実に20%を…
2026年4月24日
ギンザケの希少部位・カマを真空調理で軟らかく煮込み、骨まで食べられるようにした(株)ヤマウチの人気缶詰商品「銀鮭カマ水煮」に今月、姉妹品の「醤油煮」が登場した。素材の味を生かした「水煮」とは異なり…
2026年4月24日
宮城産ギンザケの水揚げ拠点・石巻港で、卸売機関の石巻魚市場(株)(佐々木茂樹社長)が高品質化と差別化に向けた取り組みを展開している。 高品質化には2022年の水揚げ業務IT化が大きく貢献した。さま…
2026年4月24日
宮城ギンザケの2026年予想生産量は前年比265トン減の1万5053トン。稚魚が夏の渇水と高温で想定より育たなかったうえ、洋上イケスに移して行う本養殖も春先まで続いた低水温で難航したため、漁期前予…
2026年4月24日
天然資源としてサステイナブルな安定供給に成功しているアラスカのサケ・マスは、今年もブリストル湾のベニザケを中心に生鮮・冷凍フィレーやスモーク、缶詰、魚卵製品の数々を生産することだろう。しかし、その…
2026年4月24日
アラスカシーフードマーケティング協会(ASMI)では、長期化する円安の影響や供給状況の変化を受け、アラスカ産の特にベニザケの市場位置付けが新たなフェーズに入ったととらえ、市場に対してほかのサケ・マ…
2026年4月24日
北海道の秋サケ来遊資源は2023年以降3年連続で減少。とりわけ昨年の来遊数は686万尾と前年(1770万尾)を大きく下回り、1000万尾を割り込み、実に50年以上前の水準まで急減する結果となった。…
2026年4月24日
北海道漁連の集計によると、2025年の秋サケ定置網漁業の水揚げは1万4500トンと前年を67%も下回る統計史上最低を記録した。漁期中、日量1000トンを超えた日は1日しかなく、ヤマ場のないまま終了…
2026年4月24日
秋サケ漁のまさかの凶漁で、イクラ産業はこれまで経験したことのない壊滅的な事態に直面している。加工業者は原卵を求め、消費地では製品を探して右往左往しても、市場を満たす売り物は全く出てこない。日本のマ…
2026年4月24日
世界的な鮭卵不足の影響で、輸入イクラが年間わずか10トンと消滅同然に減少したのに加え、イクラや味付け筋子の原料となる冷凍サケ・マス卵も米国・ロシアの二大供給国の不振に直面し、なお向こう1年間は原卵…
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