豊洲市場DEお魚対談
2026年2月10日
東京・豊洲市場仲卸の特種物業会活魚取引委員長の宇田川勝久さん((株)川鉄社長)と、豊洲卸の大都魚類(株)特種部活魚課長の河野智和さんの対談の「下」では、活魚の魅力をさらに掘り下げた。 ――取り扱わ…
2026年2月3日
完全閉鎖型の東京・豊洲市場で、水産卸売場棟1階西側に唯一、半開放型で整備されたエリアがある。水槽約50基が立ち並ぶ“活(い)け場”と呼ばれる活魚売場だ。常時20種類以上入荷する天然物のほぼ全量をセ…
2025年12月16日
東京・豊洲市場仲卸の特種物業会ウニ取引委員長の伊藤晃彦さん((株)maruteru美濃桂)、豊洲卸の中央魚類(株)生鮮部生鮮四課の木村有希課長の対談の後半は、商材のウニに迫った。 ――ウニで高い価…
2025年12月11日
東京・豊洲市場の初セリで近年、一番マグロだけでなくウニもしばしば話題に上るようになった。国内の飲食筋はもちろん、海外からの日本のウニに対する期待は高まるばかりで、近年の取引額は年々膨らんでいる。今…
2025年11月25日
東京・豊洲市場の仲卸で特種物業会カキ取引委員長の𠮷橋善伸さん((株)𠮷善)、卸が築地魚市場(株)鮮魚三課課長の川越洋亮さんと東都水産(株)特種課副主任の岡田健伸さんの対談の後半は、消費と生産で議論…
2025年11月18日
卸売市場流通の華といえばセリ取引だ。生産側の営業を代行する卸のセリ人と消費側の代理人の水産仲卸がそれぞれの思いを胸に毎朝しのぎを削る。知名度の高いマグロに限らず、特種物(寿司や天ぷらなどの飲食店向…
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