2026年7月7日(火)

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2026年5月25日

 全道のトップを切って4月25日に水揚げを開始した「函館サーモン」。今年は例年より1か月早いスタートだが、成長はすこぶる良好。高成長の秘訣(けつ)をJF函館市漁協函館サーモン養殖部会の松川雅樹部会長…

2026年5月25日

アイゴの刺身。市場価値が一転する可能性を秘める (株)古屋野水産(愛媛・八幡浜市)の古屋野太一社長は、アイゴの臭みを効率よく除く技術を確立し、特許を申請した。特有の臭いさえなければ天然魚とは思えない…

2026年5月25日

 水産業界が抱える課題の一つが魚離れだ。一方、近年では水産の魅力を発信する“水産系インフルエンサー”が活躍の場を広げている。魚食復活の担い手として注目される彼らの素顔や取り組みを紹介していく。 カニ…

2026年5月25日

実習の魚でご飯のお供「愛知丸が釣ったかつおと生きくらげの梅しそじゅれ」 実習船・愛知丸が漁業実習で釣ってきたカツオなどを原料に地元メーカーの支援で開発した、ジュレ仕立ての佃煮商品「愛知丸ごはん」シリ…

2026年5月25日

Q1、まるでヨロイをつけたカマキリのような姿をしていますが、ゆでたむき身をすしに握るとホクホクした身肉がジューシーな味わいに。前脚のパンチ力が強く“海のハンター”という別名をもつこの魚介をえらびなさ…

2026年5月21日

 タコ博士? おふざけのあだ名ではなく、北に生息するミズダコ研究の第一人者、野呂恭成さんのことです。1982年に北海道大学を卒業後、青森県庁で行政、研究に関わる中、50歳で大学院入学、53歳でタコ研…

2026年5月21日

 昨年3月、再任用も含め43年間勤務した青森県職員を退職した。 大学を卒業後、青森県職員に採用され、1982年4月に、当時の青森県水産増殖センター(現青森県産業技術センター水産総合研究所)に配属され…

2026年5月20日

 「最近、私も人工知能(AI)に詳しくなりまして」と話すのは、東京支社極洋会であいさつした極洋の井上誠社長。「極洋、Umios、ニッスイはどういう会社か聞いたところ、Umiosもニッスイも売り上げ規…

2026年5月20日

 北海道羅臼町は4月、2025年度の海中ゴミ回収事業で1・3トンを引き揚げたと発表した。事業を受託した(有)知床ダイビング企画の関勝則代表は、2005年ごろからボランティア活動として海中ゴミの回収を…

2026年5月13日

 横浜南部市場は「仲卸店舗はほとんど埋まっているし、土・日曜日のディスカウントスーパー『エイヴイ』前には500~600人並んでいる。『賑わいエリア』とつながる仲卸の店前には長蛇の列ができている」と直…

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