2026年7月12日(日)

魚食にっぽん

2026年6月29日

食育活動表彰の賞状を手にする院生と講師陣。((左)から)真野教授、助手の中里見真紀さん、院生の宮尾さん、深谷さん、神内伸也教授 海なし県の埼玉の中央部にあり、町の7割を山林が占める人口1万人のときが…

2026年6月29日

 水産業界が抱える課題の一つが魚離れだ。一方、近年では水産の魅力を発信する“水産系インフルエンサー”が活躍の場を広げている。魚食復活の担い手として注目される彼らの素顔や取り組みを紹介していく。 「釣…

2026年6月29日

タイの鱗からゼリー「龍之桜鱗(りゅうのおうりん)」 地元水産加工場で廃棄されるマダイの鱗(うろこ)から、変性コラーゲン(ゼラチン)を抽出する手法を確立した。専門的な設備は不要。ミキサーを使った魚臭さ…

2026年6月29日

Q1、 食用としてよりも釣りの世界でよく知られている磯釣りの対象魚です。荒食いする釣期を釣り人たちは「梅雨○○」とあらわしています。関西ではグレと呼ばれる、○部分に入るこの魚をえらびなさい。 (1)…

2026年5月25日

アイゴの刺身。市場価値が一転する可能性を秘める (株)古屋野水産(愛媛・八幡浜市)の古屋野太一社長は、アイゴの臭みを効率よく除く技術を確立し、特許を申請した。特有の臭いさえなければ天然魚とは思えない…

2026年5月25日

 水産業界が抱える課題の一つが魚離れだ。一方、近年では水産の魅力を発信する“水産系インフルエンサー”が活躍の場を広げている。魚食復活の担い手として注目される彼らの素顔や取り組みを紹介していく。 カニ…

2026年5月25日

実習の魚でご飯のお供「愛知丸が釣ったかつおと生きくらげの梅しそじゅれ」 実習船・愛知丸が漁業実習で釣ってきたカツオなどを原料に地元メーカーの支援で開発した、ジュレ仕立ての佃煮商品「愛知丸ごはん」シリ…

2026年5月25日

Q1、まるでヨロイをつけたカマキリのような姿をしていますが、ゆでたむき身をすしに握るとホクホクした身肉がジューシーな味わいに。前脚のパンチ力が強く“海のハンター”という別名をもつこの魚介をえらびなさ…

2026年4月27日

 漁業への関心を高め、魚食を普及させる方策の一つに、産地での見学や体験がある。海離れが叫ばれる近年において、誰が、どうやって、どんな思いでこの製品を生産しているのか。関係者の話を聞きながら、現地で五…

2026年4月27日

 水産業界が抱える課題の一つが魚離れだ。一方、近年では水産の魅力を発信する“水産系インフルエンサー”が活躍の場を広げている。魚食復活の担い手として注目される彼らの素顔や取り組みを紹介していく。 「獲…

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