<タコ博士水産奮闘記>始まります 愉快なエピソード満載
2026年5月21日
タコ博士? おふざけのあだ名ではなく、北に生息するミズダコ研究の第一人者、野呂恭成さんのことです。1982年に北海道大学を卒業後、青森県庁で行政、研究に関わる中、50歳で大学院入学、53歳でタコ研究で博士号を取得。その知識と知恵で現場のさまざまな課題解決に取り組み、大学落語研究会出身の親しまれるキャラクターで、地元では厚い信頼を得ています。そんな野呂さんも昨年退官。これまで青森の現場で経験した出来事をつづってもらいました。クスッと笑えるエピソードから、地元漁業者しか知らないトリビア、そして現存する課題を考えるヒントも盛りだくさんです。毎月2回のペースで最終面に掲載していきます。お楽しみに!(連載1回目はこちら)
関連キーワード
Turkish Salmon
Turkish Salmon
週間ランキング
1
生餌用マイワシ、キロ160円で過去最高値更新 生産者「経営成り立たぬ」
2026年5月15日
2
海に特化し140億円、課題解決へVCファンド UMITOPartners、村上社…
2026年5月19日
3
漁業者もイカナゴ飼育 JF兵庫漁連・漁協など、海陸25基で約240キロ
2026年5月18日
4
「三陸わかめ」終了、2割増産 品薄感解消、浜高に一服
2026年5月15日
5
乾ノリ生産、54億枚で終了 ピーク時から半減、生産環境が激変
2026年5月20日
6
モジャコ充足率33%、高水温で5年ぶりの不漁 全海水、養殖懇話会で「広域操業」訴え
2026年5月14日
7
<決算>大手4社26年3月期 各社、過去最高値を更新、国内外の「水産」が貢献
2026年5月19日
8
極洋 米カニカマ事業合弁を解消
2026年5月18日
9
沿岸天然魚は「ほったらかし」、国の戦略は輸出偏重 著名料理人らが農林水産省に政策…
2026年5月20日
10
北海道産ホタテ水揚げ、6年ぶり40万トン割れ 25年度、13%減35万トン
2026年5月19日
