2026年7月8日(水)

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2026年1月15日

 青森・野辺地町でホタテの加工を手掛けるのへじ町ホタッピー商店(横井さくら代表)は、化学調味料や添加物を使わず、グルテンフリーで仕上げたホタテグラタン「ホタッピーのホタグラ」を売り出している。 野辺…

2026年1月15日

 北海道上川管内にある美深町の第三セクター(株)美深振興公社は、町が陸上養殖したチョウザメの魚卵「美深キャビア」を販売している。 加熱していない新鮮な生の魚卵を、通常のキャビアよりも低い3%の塩分濃…

2026年1月15日

 宮城・気仙沼市の気仙沼ほてい(株)(山本達也社長)の鮮魚売場向けの煮魚「ご飯のお供シリーズ」。原料を国産魚にこだわり、食べ切りサイズのパウチで、おいしさと簡便性を追求した商品だ。 シリーズのライン…

2026年1月13日

 「漁業は苦労の多い、しかし魅力ある仕事」と「みやぎ海の子作文」入賞者の小・中学生に語り掛けたのは、JFみやぎの寺沢春彦組合長。6日に行われた表彰式での言葉で、漁業を営む家族の仕事ぶりに感動したり、…

2026年1月13日

 洋上風力発電にも明るい水産土木建設技術センターの横山純審議役は、水産庁漁港漁場整備部に在籍している時は「部内で最も出張が少ない人物と言われていた」という。退官後には娘さん、息子さんに箱根旅行に連れ…

2026年1月7日

 東京・豊洲市場の初セリで、本マグロ243キロを過去最高値の5億1030万円でセリ落とした、寿司チェーン「すしざんまい」を運営する(株)喜代村の木村清社長。「あれよあれよと金額が上がり、ジェットコー…

2026年1月7日

 くら寿司USAは12月24日、都内で記者懇談会を開いた。姥一最高経営責任者(CEO)は、「米国では100人定着してほしかったら230人雇わなければいけない」と、海外での人事の難しさを語った。労働に…

2025年12月26日

 テーブルマーク(株)の年末会見がこのほど開催された。席上、吉澤明治常務執行役員営業本部長は「変化への柔軟な対応が必要だと感じる一年だった」と、今年を振り返った。原材料の収穫量減少や価格高騰、消費者…

2025年12月26日

 大起水産(株)(佐伯慎哉社長)などの主催で堺中央綜合卸売市場内で行われた「第16回天下の台所・大阪まつり」は今年も盛況となった。来場者はカニやフグ、本マグロ、カズノコなどを多数購入した。例年好評の…

2025年12月25日

 くら寿司USAの姥一最高経営責任者(CEO)と大阪市内での記者懇談会に同席していた、くら寿司(株)の岡本浩之取締役広報・IR本部長は「米国のくら寿司は、一皿の価格が(日本円で550円と)高いので、…

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