<記者席>変化に合わせた対応をする
2025年12月26日
テーブルマーク(株)の年末会見がこのほど開催された。席上、吉澤明治常務執行役員営業本部長は「変化への柔軟な対応が必要だと感じる一年だった」と、今年を振り返った。原材料の収穫量減少や価格高騰、消費者動向の変容などによって、ご飯パックの価格改定などに難しい対応を迫られたためだ。一方で、冷凍麺などの販促によって新商品の展開は着実に進んだという。「商品の価値と価格のバランスをしっかりと見極めた提案をしていく」と、来年の抱負を語った。
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