2026年7月7日(火)

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2026年6月30日

 水産土木建設技術センターの40周年記念パーティーでは、在籍経験のあるOBも昔話に花を咲かせた。漁港漁場漁村技術研究所の浅川典敬理事長もその一人。仕事面にも直結することになる東日本大震災に言及した。…

2026年6月30日

 東京の都営地下鉄三田線の西台駅前で48年間営業してきた「ダイエー西台店」を承継したイオンリテール(株)が26日、新店「イオンスタイル西台」を開業した。旧店はウナギや水産寿司の商材別売り上げで日本一…

2026年6月30日

 イオンリテール(株)(古澤康之社長)は土用丑の日(7月26日)が約1か月後に迫った24日、都内の「イオンスタイル品川シーサイド」で「イオンリテール『土用の丑の日商戦』」店頭取材会を開いた。今年は定…

2026年6月30日

 国産アオサ(ヒトエグサ)加工メーカーの(株)マルリフーズ(福島・相馬市)はこのほど「常磐ものヒラメとあおさのコンフィ」を発売した。地元ブランド水産物「常磐もの」の代表格ヒラメを常温で楽しめる逸品だ…

2026年6月30日

 (有)池田物産の「生ハムのような鰹節 食べる削り節かつお」は、鹿児島・枕崎産の厳選されたカツオを特製ダレに漬け込み、焙(ばい)乾を重ね、中厚削節(厚さ約0.4ミリ)に仕上げた。商品名の通り、生ハム…

2026年6月30日

 塩サバの高騰が目立つ中、ニチモウ(株)は今春からノルウェー産原料を使った塩ニシン商品「にしん王子」を販売している。一般的にニシンは小骨が敬遠され、扱う小売店舗が限られてきた。ハモなどで用いる骨切り…

2026年6月29日

 「フィッシュプロテイン(FP)が注目されている。協会もPRを積極的に行っていくので会員各社も発信してほしい」と先に開いた通常総会で呼び掛けたのは、日本かまぼこ協会の阿部賀寿男会長。原材料の高騰など…

2026年6月29日

 量販店・スーパー向けの水産商材が軒並み高騰する中で、昨年よりは値頃で拡販商材として注目を浴びるウナギ蒲焼。5月に中国産を1000円未満で販売したあと、父の日(6月21日)以降は国産に売場を切り替え…

2026年6月29日

食育活動表彰の賞状を手にする院生と講師陣。((左)から)真野教授、助手の中里見真紀さん、院生の宮尾さん、深谷さん、神内伸也教授 海なし県の埼玉の中央部にあり、町の7割を山林が占める人口1万人のときが…

2026年6月29日

 水産業界が抱える課題の一つが魚離れだ。一方、近年では水産の魅力を発信する“水産系インフルエンサー”が活躍の場を広げている。魚食復活の担い手として注目される彼らの素顔や取り組みを紹介していく。 「釣…

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