<厳選加工品>「常磐もの」で常温加工品
国産アオサ(ヒトエグサ)加工メーカーの(株)マルリフーズ(福島・相馬市)はこのほど「常磐ものヒラメとあおさのコンフィ」を発売した。地元ブランド水産物「常磐もの」の代表格ヒラメを常温で楽しめる逸品だ。
人気シリーズ「松川浦かけるあおさシリーズ」の新商品開発の過程で考案した、ヒラメに焼きを入れ食感を残すアイデアを応用。低温の油でじっくりと煮込むフランス料理「コンフィ」にした。
ご飯と合わせるのはもちろん、バゲット(フランスパンの一種)に乗せて白ワインや日本酒の大吟醸などとともに、酒のつまみとして堪能する楽しみ方も推奨している。
営業部の阿部純也部長は、「『常磐もの』をもっと地元の子供に気軽に食べてもらうには何かないかと考えた結果、魚食のハードルとなる生臭さや骨がなく、長期保存が可能な常温の加工品に行き着いた」という。今後は、魚種を変えてのシリーズ化を展望している。
内容量は100グラム。希望小売価格は税込み1404円。賞味期限は常温で半年間。催事や物産館などに入り始めている。
▽問い合わせ先 電話0244―36―3791
人気シリーズ「松川浦かけるあおさシリーズ」の新商品開発の過程で考案した、ヒラメに焼きを入れ食感を残すアイデアを応用。低温の油でじっくりと煮込むフランス料理「コンフィ」にした。
ご飯と合わせるのはもちろん、バゲット(フランスパンの一種)に乗せて白ワインや日本酒の大吟醸などとともに、酒のつまみとして堪能する楽しみ方も推奨している。
営業部の阿部純也部長は、「『常磐もの』をもっと地元の子供に気軽に食べてもらうには何かないかと考えた結果、魚食のハードルとなる生臭さや骨がなく、長期保存が可能な常温の加工品に行き着いた」という。今後は、魚種を変えてのシリーズ化を展望している。
内容量は100グラム。希望小売価格は税込み1404円。賞味期限は常温で半年間。催事や物産館などに入り始めている。
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