イオンリテール土用丑商戦 定番値下げ、300グラム初登場 一人1尾丸ごとを提案




イオンリテール(株)(古澤康之社長)は土用丑の日(7月26日)が約1か月後に迫った24日、都内の「イオンスタイル品川シーサイド」で「イオンリテール『土用の丑の日商戦』」店頭取材会を開いた。今年は定番商品を値頃な価格に設定したほか、特大サイズ以上のウナギ蒲焼を過去最多の12万尾用意。イオン史上最大の300グラムの超特大ウナギ蒲焼やメスウナギの白焼きも初導入して、売上高で前年比2ケタ増を狙うことを明らかにした。
取材には食品本部水産商品部の岸岡清和部長が対応。シラスウナギの豊漁でウナギの供給量が増加して昨年より相場を下げていることを受けて「販売価格を改定してお値打ち価格で提供する」と述べ、定番の「トップバリュ グリーンアイナチュラル 鹿児島県産うなぎ蒲焼大(156グラム)」の本体価格を昨年よりも500円安い2180円で展開していく。
確保した特大サイズ12万尾は昨年より1万尾多い。中でも300グラムサイズの超特大蒲焼は定番の2倍の重さがある。近年は売価の高止まりで家族や友人とシェアする提案が中心だったが、今年は「単価が安いので一人1尾を丸ごと提案したい」と今年の商戦の意図を語った。
前年に大人気だった愛知・一色産のメスウナギ「トップバリュ うなくい~ん」では、年配層や女性からの要望を受けて白焼きを商品化。単品だけでなく、蒲焼との食べ比べセットも取り扱う。通常の「グリーンアイ」ブランドでも蒲焼と白焼きの食べ比べを用意している。ウナギ食をカジュアルに楽しむための「うなぎ蒲焼串&肝串食べ比べセット(蒲焼タレ入り)」(4本入り、本体価格798円)も昨年の約1・5倍を提供する。
岸岡部長は「昨年に比べて2割ほど調達量を増やしている」と紹介。5月は中国産を1000円未満で販売し、父の日以降は国産に売場を切り替えて対応してきたが「販売店数は5、6月と前年の2倍の売れ行きになっている」と好調ぶりを示唆。7月24~26日を中心とした売場の最大展開期間中も躍進が続くことを期待した。
なお、ウナギ以外の提案では、期間中に瀬戸内海の養殖産業で食害が問題となっているクロダイのメンチカツや「お魚ハンバーグ」も販売する。
取材には食品本部水産商品部の岸岡清和部長が対応。シラスウナギの豊漁でウナギの供給量が増加して昨年より相場を下げていることを受けて「販売価格を改定してお値打ち価格で提供する」と述べ、定番の「トップバリュ グリーンアイナチュラル 鹿児島県産うなぎ蒲焼大(156グラム)」の本体価格を昨年よりも500円安い2180円で展開していく。
確保した特大サイズ12万尾は昨年より1万尾多い。中でも300グラムサイズの超特大蒲焼は定番の2倍の重さがある。近年は売価の高止まりで家族や友人とシェアする提案が中心だったが、今年は「単価が安いので一人1尾を丸ごと提案したい」と今年の商戦の意図を語った。
前年に大人気だった愛知・一色産のメスウナギ「トップバリュ うなくい~ん」では、年配層や女性からの要望を受けて白焼きを商品化。単品だけでなく、蒲焼との食べ比べセットも取り扱う。通常の「グリーンアイ」ブランドでも蒲焼と白焼きの食べ比べを用意している。ウナギ食をカジュアルに楽しむための「うなぎ蒲焼串&肝串食べ比べセット(蒲焼タレ入り)」(4本入り、本体価格798円)も昨年の約1・5倍を提供する。
岸岡部長は「昨年に比べて2割ほど調達量を増やしている」と紹介。5月は中国産を1000円未満で販売し、父の日以降は国産に売場を切り替えて対応してきたが「販売店数は5、6月と前年の2倍の売れ行きになっている」と好調ぶりを示唆。7月24~26日を中心とした売場の最大展開期間中も躍進が続くことを期待した。
なお、ウナギ以外の提案では、期間中に瀬戸内海の養殖産業で食害が問題となっているクロダイのメンチカツや「お魚ハンバーグ」も販売する。
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