2025年10月6日
マルハニチロ(池見賢社長)が次の100年に向けた新たな歴史をつくろうとしている。来年3月をめどに現在の豊洲から高輪ゲートウェイシティに本社を移転し、3月1日には「Umios(ウミオス)」に社名を変…
2025年10月6日
漁業を取り巻く環境が目まぐるしく変わり、資源管理がますます重要視される中、漁業災害補償制度「ぎょさい」と漁業収入安定対策事業「積立ぷらす」は、漁家経営を考えるうえで必須の存在となった。共済班はこれ…
2025年10月6日
サンマ(ダツ目ダツ亜目ダツ科サンマ属) 今回は今年の棒受網漁が8月10日に一斉に解禁となり、昨年同様小型、中型、大型船が漁場目指して出漁した「サンマ」です。 サンマはダツ目ダツ亜目ダツ科サンマ属に分…
2025年10月2日
元農林水産大臣の山本有二氏が、力を入れている活動の一つが会長を務める日本養殖魚輸出推進協会。日本の養殖ブリやタイを世界各国でプロモーションしている。訪れたのはシンガポール、バルセロナ、ベルリン、青…
2025年10月2日
鹿児島・指宿市のJF山川町漁協は、環境省の「自然共生サイト」に認定された海域を経営に生かすため、同海域で獲れた魚に生物多様性の国際目標「30by30」をデザインしたロゴマークを貼り、出荷している。…
2025年10月1日
JF大阪漁連の岡修会長が先日、万博会場で3回目の講演と熱唱を果たした。毎回、「茅渟(ちぬ)の海」などを歌い大阪の漁業をアピール。3回目は観客が身動きできないほどの大盛況となった。万博オフィシャルテ…
2025年10月1日
「フードスタイルジャパン2025」に出展した、アカモクなどを扱う(株)マサエイ水産加工(福岡・宗像市)の正好輝旭社長。自らが運営する同社の公式インスタグラムで、アカモクを食事に取り入れて体重マイナ…
2025年10月1日
「地球は先祖から受け継いでいるのではない。子供たちから借りたものだ」。星の王子様の著者であるサン・テグジュペリの言葉で、ネーティブアメリカンの古い格言ともいわれる。9月4~5日に行われた環境省「良…
2025年10月1日
東北大学名誉教授 吾妻行雄コンブ生産を存続させる方策 温暖化により2040年代には、北海道のマコンブ、ホソメコンブ、ナガコンブの消失が予測されている。道東のコンブの豊かな繁茂は、低水温と高栄養な親潮…
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