<記者席>船舶・人身事故防止取組みを
2025年12月1日
焼津市水産振興会は漁船の海上安全航行研修会を開き、漁業者ら水産関係者が聴講。講師の清水海上保安部職員が、漁船の事故や船舶海難によらない人身事故のけがや病気を事例を挙げて紹介し、注意喚起した。同部交通課の齊藤敦也氏は、「船舶海難防止には日常的な点検整備と見張りを徹底し人身事故を防ぐには自己の健康管理と安全意識の徹底が必要。事故などを未然に防ぐにはコミュニケーションなどが欠かせず、風通しのよい職場環境をつくってほしい」と訴えた。(焼津)
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