連載
2026年5月18日
大人の修学旅行(下) 昨夏実施された「大人の修学旅行」の核は、長崎・対馬が直面する環境の変化を肌で感じることだった。島には年間3万~4万立方メートル、50メートルプールで12~16個分に相当するゴミ…
2026年5月15日
今年3月に都内2か所で2日間にわたり開催された、自然を活用した解決策(NBS)を考える「東京湾NBS国際シンポジウム」には延べ519人が参集し、大成功裏に終わった。米スミソニアン環境研究所と国連食…
2026年5月15日
大人の修学旅行(上) 「大人の修学旅行」という誘い文句にひかれ、昨夏、対馬を訪ねた。「ヤシノミ洗剤」で知られるサラヤ(株)が「海の今を見にいこう」をテーマに、参加型スタディーツアーとして企画。文字通…
2026年5月13日
社長の裕康ら「中央魚類の第二世代」が船出した時、築地市場の卸7社で中央魚類(株)が売上高でトップだったものの、不動というほどほかの社と差は開いていなかった。 就任後、間もなくは経営問題よりむしろ、…
2026年5月12日
東京・中央区の晴海ふ頭で先月行われた水産庁の漁業調査船・開洋丸の一般公開には、2000人以上が来船した。多くが小さい子供連れの家族だ。周辺地域は新興住宅地であり、「『あれは何の船だ』と謎に思ってい…
2026年5月12日
漁業との共存 最後にまとめをしてみたい。スタートは2025年8月の三菱商事連合による3海域撤退を受けた緊急寄稿からだった。経済産業省・国土交通省が公募制度の見直しに取り組む中で、法定協議会の「意見と…
2026年5月11日
4月末現在でイラク情勢の混迷でホルムズ海峡が閉鎖され続けていることにより、石油製品の一つでプラスチック製資材の原料となるナフサ不足が日本社会を脅かしている。水産分野でいえば、発泡スチロール箱や荷物…
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