<記者席>植食性魚、もっと欲しい?
2026年2月2日
千葉市内で開催された千葉県ブルーカーボン推進協議会の研修会で、東急不動産(株)リゾート事業グループの青島一樹課長補佐は、勝浦市地先で展開するブルーカーボンの活動を紹介した。増加する植食性魚の駆除を支援するため、ブダイを使ったフィッシュバーガーを販売。非常に好評で「もっと魚が欲しい」と訴える。ただ「イセエビなどを狙う本来の操業が優先」と理解しており、「協力してくれる漁業者を増やす」方針に転換。多くの人に食べてもらい、藻場回復を力強く後押しする。
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