2026年4月13日(月)
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2026年2月16日

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第30回全国青年・女性漁業者交流大会=受賞報告(4)農林水産大臣賞 地域活性化部門 500種類以上の魚介類が生息する富山湾で、シロエビ(標準和名シラエビ)はJF新湊漁協の看板商品だ。水揚量は全体の4…

2026年2月12日

 「製品値上げで本当にノリが売れなくなった」と話すのは、ニコニコのり(株)の白羽清正社長。九州有明の不作で高値相場が続いたノリ市場。3年連続で値上げを実施したことにより「物流は減少傾向にある」という…

2026年2月12日

 異常気象の未来予測を海面水温異常上昇の面から話した立花義裕三重大学大学院教授。「日本近海の海水温は、世界の中でも断トツに上がっている。温暖化は世界に対して公平でない」と訴える。流速が極めて速い黒潮…

2026年2月12日

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第30回全国青年・女性漁業者交流大会=受賞報告(3)農林水産大臣賞 流通・消費拡大部門 漁業研修制度を30歳の時に利用し、JF山口周南統括支店で漁師になった。43歳の現在は夏にハモ縄、冬はナマコ桁漁…

2026年2月12日

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 【勝浦市】千葉県立大原高校の栽培漁業実習場で1月中旬、同校海洋科学系列の生徒有志を対象に、「捕鯨について考える」授業が行われた。捕鯨と鯨食文化を若い世代へ継承していくことを目的に、日本捕鯨協会で国…

2026年2月9日

 冬の鳥取を代表する味覚の王者、松葉ガニをメインにしたフェアが大阪市内のホテルできょう9日から開かれる。平井伸治知事がトップセールスを行い、「このたび残念なことに牛丼の松屋がない県に選ばれてしまった…

2026年2月9日

 今月2日、東京のJR八丁堀駅内で火災が起きニュースとなった。駅の真上にある「JR八丁堀ビル」に入居する全日本漁港建設協会の岡貞行会長は、「何台も消防車が来て何事かと思い、下に降りた」という。周りに…

2026年2月9日

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 東京・豊洲市場の年明け1月の商売は見かけの取扱高こそ前年を上回ったものの、ブリ、サバ、むきカキなどの旬の商材が乏しく、非常に厳しい商いとなった。それでも何とか各地とのコネクションを使ってあるものを…

2026年2月6日

 「小学生なら、今の自分はピアノの発表会のような時期」と話すのは、下関を代表するフグの水産加工会社、(株)吉田水産の吉田福太郎社長。本業であるフグの買い付け、加工に加え、フグ業界を盛り上げるために国…

2026年2月6日

 地元の魚介類の魅力を発信するため、常温のビン詰商品の開発を進めている北海道・JF古宇郡漁協神恵内地区女性部の村田由紀子さん。従来は冷凍品を製造していたが、2019年に札幌市で開かれたイベントに参加…

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