魚商材
2025年3月28日
中国税関総署はこのほど、1~2月のサケ・マス輸入実績を同時に発表した。2月末では北米・ロシア主体の冷凍が大きく減少しているが、生鮮の搬入は急激に増加している。(別表参照) 生鮮から冷凍・加工品まで…
2025年3月27日
ねり製品にとって欠かせない米国産スケソウスリ身の価格は依然として高値で推移している。30年ぶりの高水準となった2022年のピークから落ち着いたものの、ねり製品メーカーの経営を圧迫する状況は変わらず…
2025年3月27日
2025年3月27日
暮れの正月商戦で塩カズノコの扱いが多い全国6都市の中央卸売市場を対象に、水産経済新聞社が独自に集計した取扱実績によると、2024年は年間の平均で前23年に準ずる高値が続き、結果としてジリ貧が止まら…
2025年3月26日
東京都中央卸売市場2月の塩蔵魚卵販売は、端境期のカズノコを除いて軒並み前年を下回った。カズノコは安かったが、鮭卵類、スケコ類とも高値が敬遠され、販売量は軒並み1割以上の大幅ダウンとなった。(別表参…
2025年3月26日
2025年3月26日
2025年3月26日
東京都中央卸売市場2月のサケ・マス販売は、チリギンの値上がりが急で冷凍・塩蔵ともに失速し、全体的にも高値による販売量の減少が顕著になった。生鮮は逆に単価が落ち着き、販売量も持ち直してきた。(別表参…
2025年3月25日
1079件中1031 - 1040件
週間ランキング
1
水産系プラ資材のリサイクル推進へ 新団体「Re:ism(リズム)」発足
2026年2月27日
2
スルメイカ5年ぶり増産、2025年2万トン超 太平洋側での好漁寄与 全漁連集計
2026年3月3日
3
解体ショーや委託加工に関心 マグロ大型魚の流適法対象化で関係事業者説明会
2026年3月2日
4
田村委員長「養殖が重要に」 漁港議連、次期長計検討委が初会合
2026年3月5日
5
Umios、メーカー型流通業でグループの連携強化 安田次期社長「Oneチームで動…
2026年3月4日
6
「三陸わかめ」宮城で初入札、良品揃う 水温下がり、数量も回復 価格は前年比1割安
2026年2月27日
7
ウーオ 地方市場向け仕入れ支援の新サービス開始 水産物流通の課題解決へ
2026年3月2日
8
「水産加工品図鑑」を無料公開 水産加工業者のバイブルに 全水加工連×水研機構
2026年2月25日
9
遠洋マグロ19隻を減船、IOTC勧告の達成見込む 水産庁
2026年3月3日
10
ノリ、好漁から一転 降雨不足で大幅減産か 有明海、兵庫でも
2026年3月3日
