2025年6月6日
日々の食卓に欠かせない存在の海藻類。ネバネバ成分「フコイダン」などの健康効果は、海外でも注目を集めている。気候変動などの影響で収穫量が伸び悩む商材もあるものの、新型コロナウイルス禍を経て需要は回復…
2025年6月6日
モズクの加工・販売を行う(株)マルキン海産(沖縄・浦添市、金城裕治社長)は、「発酵キムチもずく」を4月から沖縄県内のスーパーマーケットで販売している。 モズクにキムチのタレを1~2日なじませて仕上…
2025年6月6日
(株)堀内(千葉・野田市、堀内芳弘社長)が製造する210グラム入りスタンドパックスタイルの「一番採りもずく」は、年間およそ500万パックを売り上げるロングセラー商品。5月1日からは新たに、4個入り…
2025年6月6日
山忠食品工業(株)(三重・亀山市、野村正和代表取締役)が2023年から発売する「紀伊のじゃばらもずく」。食感にこだわった三杯酢の味付けモズクに、三重・紀北町産ジャバラ果汁の爽やかな酸味と香りが引き…
2025年6月6日
沖縄・うるま市のJF勝連漁協は4月20日、同市の平敷屋漁港で第20回「もずくの日」イベントを開催した。玉城謙栄組合長による「もずくの日」宣言のほか、来場者によるモズクつかみ取りや早食い大会などさま…
2025年6月6日
沖縄本島南東部に位置するJF知念漁協(南城市)では、4月20日の「もずくの日」にモズクの詰め放題イベントを開催した。昨年は120キロ用意したモズクが開始20分でなくなる盛況ぶりだったことから、今年…
2025年6月6日
2025年6月6日
沖縄本島から南西に400キロ以上離れた石垣島に位置するJF八重山漁協のモズク漁期は例年3月上旬~5月だが、今期は低水温で成長が遅かったことなどから3月中旬からと少し遅めのスタートとなった。 例年2…
2025年6月6日
大関食品(有)(山梨・甲府市、西川仁社長)は、10年以上前から当時はまだ珍しかった獲れたての「生モズク」のおいしさを消費者に伝えるべく、沖縄県の各産地に足を運んで商品開発を続けてきた。 今春から販…
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