九州
2025年11月26日
天然トラフグは前年比で各地ともに少なめの入荷が続く。 9月1日から漁期入りした伊勢湾は昨年は10トン程度の漁獲だったが、今期は出漁回数が少なく、昨対で3~4割程度と見込まれる。 10月から漁期が始…
2025年11月26日
全国随一のトラフグ養殖が盛んな長崎県内でも有数のJF新松浦漁協では今期、順調な生産が続く。夏場は海水温が高かったが11月に入り、魚体サイズも1キロ程度に到達。例年並みの約40万尾の出荷を見込む。 …
2025年11月26日
熊本・天草市倉岳町でトラフグの養殖、加工、販売を手掛ける(株)小川水産は、今期も安定的な供給へ向け生産を続けている。今年5月には創業50周年を祝し、無毒トラフグのモニュメントを建設。9月には、堤田…
2025年11月26日
各種水産物の加工、販売のミツイ水産(株)(宮崎・延岡市)は、フグの加工技術に高い評価を得ている。伊藤吉成社長は料理人として長く務めた経験もあり「フグ加工のいちばんの敵は水分」と明かす。「水分を抜く…
2025年11月26日
「泳ぎトラフグ」など捌きたての鮮度感を売りにした販売方法も人気のトラフグは、生きたままの活魚輸送が大きな役割を担う。佐賀・伊万里市に拠点を置く(株)キョーワは、活魚トラックで高いシェアを維持してい…
2025年11月26日
2025年11月21日
133 件中 51 - 60件
週間ランキング
1
阪和興業、別海町の丸イ佐藤海産をグループ化 ホタテ市場のシナジー効果拡大へ
2026年2月20日
2
持続可能な海洋環境保全へ 藻場再生の取り組み実施 全漁連、福島漁連、東京ガスなど
2026年2月24日
3
スルメイカ2026年度TAC、6.84万トンに決定 水政審資源管理分科会
2026年2月25日
4
「関あじ・関さば」用の漁具、漁協で製造へ 大分・佐賀関大規模火災での地元メーカー…
2026年2月20日
5
日本の「だし文化」欧州へ 宮城・塩釜市の明豊、ねり節生産に進出
2026年2月26日
6
石巻魚市場でAI魚種選別機の実証試験 水産関係者が見学
2026年2月24日
7
サケ・マス情報 世界生産2026年、アトラン287万トンを予想 今後数年は微増傾…
2026年2月20日
8
横須賀魚市場・府川社長に聞く インフレがもたらす奇妙な安定、従業員の「役割と責任…
2026年2月20日
9
東京湾にNBSを! 3月2・3日、都内で国際シンポ開催
2026年2月16日
10
BLUABLE・魚谷貴秀社長に聞く 海の可能性を最大限に発揮 養殖ワカメで認証取得
2026年2月20日
