今期は瀬戸内海の主要なカキ生産地の多くでカキの斃(へい)死がいわれた。一部では「災害級の被害状況」とまで表現され、生産だけではなく、流通まで含めて存続が危惧されている。今夏も全国的に暑い日が多く、…
宮城では10月27日に生食用むき身の出荷が解禁された。県の指導指針に基づけば最速で9月29日に実施できたが、過去2年と同じく高水温の影響で生育(放卵)に遅れが生じたため、今年もまたひと月延期して回…
国内最大のカキ生産地・広島県でも一部の海域で例年よりも多くのカキが斃(へい)死に見舞われた。このため農林水産大臣が現地を訪れて状況確認した。生産者がカキ養殖業を継続していくためにも、原因究明や経営…
=豊洲市場=広島産入荷前年の3分の1、入荷の劇的回復見込めず 豊洲市場で流通するむきカキは、瀬戸内海での大量斃(へい)死被害の影響で、主力となっている広島産の入荷が前年の3分の1ほどに落ち込んでいる…
「広島牡蠣のクニヒロ」で知られ、国内最大手のカキ加工メーカー、クニヒロ(株)(広島・尾道市、新谷真寿美社長)。年間約5000トンのカキを取り扱う同社は、「美味しい笑顔を世界に届けよう」を合言葉に、…
16 件中 1 - 10件
休日を除く開市日に更新
トップ
紙面見本
マイページ
検索