連載
2025年10月29日
2007年に18漁協が合併して誕生したJF佐賀有明海。4市2町に15支所が点在し、本所は23年春に新しく水産会館を建て替え、事務所はその新水産会館に構えている。 地元の人に県産ノリのおいしさや価値…
2025年10月28日
マルハニチロ 食材流通セグメント・食材流通ユニット/農畜産ユニット 熊本義宣常務 食材流通ユニットは、マルハニチログループにおける商品開発力、加工技術力を結集し、「外食」「給食」「量販」「生協宅配」…
2025年10月27日
高知県を主に流れる四万十川の汚濁・汚染は、2000年ごろから年々進行している。21年8月から今年7月までの5か年の調査結果をみても、水質の悪化の傾向が止まらない。夏だけであった水質の悪化は冬にまで…
2025年10月23日
島根県の東部に位置する宍道湖では、シジミ漁業が盛んで漁獲量は10年連続で全国1位を誇る重要な漁業資源となっている。しかし、汽水域は気象や環境変化の影響を受けやすいため、近年はシジミ資源の変動が大き…
2025年10月23日
マルハニチロ 食材流通セグメント・水産商事ユニット 熊本義宣常務 BtoB市場向けの食材流通セグメントは、「水産商事」「食材流通」「農畜産」の3ユニットで構成される。 水産を中心に畜産・農産の圧倒的…
2025年10月22日
漁師と天気 沿岸漁業の漁師の家族は自然な流れで家業に関わることが多い。私は物心ついた頃から、何かしら家業の役に立てることがうれしかった。例えば、網仕事をしている時に、「そこを持ってピンと張っておいて…
2025年10月20日
島一雄氏卒寿の懇親会が9月中旬に開かれた。水産庁OB会みたいのものでざっと70人が集まった。こんな個人的会合が開かれたのは久しぶり。 島氏については水産庁の係官(退官時には当時の技官の最高位の次長…
2025年10月20日
(一財)東京水産振興会理事 海洋水産技術協議会代表・議長 長谷成人CCSと浮体式洋上風力発電CO2貯留の手段 二酸化炭素回収貯留(CCS)は、二酸化炭素(CO2)の大きな排出源である火力発電所などで…
2025年10月17日
マルハニチロ 水産資源セグメント・漁業ユニット/北米ユニット 河田格常務 漁業、養殖、北米の各ユニットで構成する水産資源セグメントにおいて、操業コストの上昇などで漁業生産の環境が厳しさを増している漁…
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