2026年5月22日(金)

連載

2025年8月19日

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 洋上風力発電は気候変動対策の切り札として期待される一方、漁業者にとっては「これまで自由に使えていた海に突然制限がかかる」現実でもある。同じ海を複数の産業が利用する中で、利害の衝突をどう調整すべきか…

2025年8月19日

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 「業界ビジネスシリーズ」のうち、「肉ビジネス」の著者の小池克臣氏との対談の第2回は、和牛で進められた品種改良と格付けの功罪で話を掘り下げた。 ながさき氏 味のよい血統が淘(とう)汰されそうな今の悪…

2025年8月13日

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 「業界ビジネスシリーズ」2作目として2024年3月に世に出た「肉ビジネス」は、主食の座を争うタンパク源なことから魚のライバルと目されることの多い肉のうち、牛肉に絞って紹介している実用本だ。著者は横…

2025年8月8日

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 サカナグミです。福岡を拠点に魚食推進活動をしています。 福岡の鮮魚市場では、年間で300種類以上の魚が取引されています。これは全国的にみても非常に多く、その背景の一つには、福岡が「三つの海」に囲ま…

2025年8月7日

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 月に一回通っているいわきの海沿いのネイルサロン。そこのネイリストは私と同じく漁師の娘で、幼い頃はよく港で遊んだ友人だ。両親が水揚げ作業をしている傍ら、海に糸を垂らしてみたり、岸壁の生き物を探したり…

2025年8月5日

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 もちろん生まれてはいなかった。最近、昭和100年とか戦後80年とかを振り返った言葉を見聞きする。あまり知られていない水産100年。 昭和2(1927)年、水政新聞創業―水産技官のボスの春日信市の水…

2025年7月30日

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 洋上風力発電風車の巨大な羽根が落ちてきた。また巨大企業が洋上発電の採算が悪いので白紙を考えているなどとか、新聞・テレビで報じられた。冗談じゃない。物は必ずいつか壊れる。商売はもうからなければ必ずや…

2025年7月24日

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三重の刺網物が堅調取引 海洋環境の激変や安定しない水産資源の影響で天然魚の水揚げが全体的に不安定化している中、計算が立てやすい貴重な鮮魚として評価がうなぎ上りなのがサワラだ。東京・豊洲市場では1日に…

2025年7月18日

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 例年6月ごろは、20を超える政府の白書が発表される時期である。 「水産白書」も出た。世の中、人材、労働力問題がいわれ続けているが、少子化対策が扱われているのか、目次を斜めにみる。見落としたのか目に…

2025年7月16日

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 東アジア班は、国内でも解決の道筋をつけるのが困難な漁業調整の仕事を、日本と水域を接する東アジア3か国・地域と行っている。日本は世界の潮流に倣い二百カイリまでの漁業水域を1977年に設定したが、東ア…

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