2025年10月6日
漁業を取り巻く環境が目まぐるしく変わり、資源管理がますます重要視される中、漁業災害補償制度「ぎょさい」と漁業収入安定対策事業「積立ぷらす」は、漁家経営を考えるうえで必須の存在となった。共済班はこれ…
2025年7月16日
東アジア班は、国内でも解決の道筋をつけるのが困難な漁業調整の仕事を、日本と水域を接する東アジア3か国・地域と行っている。日本は世界の潮流に倣い二百カイリまでの漁業水域を1977年に設定したが、東ア…
2025年5月29日
2020年に改正漁業法が施行され、水産資源は漁獲可能量(TAC)管理を基本とすることが定められた。同管理の対象資源も拡大する中、漁獲情報班では太平洋側と瀬戸内海の資源および、資源管理協定(自主的資…
2025年5月23日
毎週火曜・金曜朝の農林水産大臣の会見対応に付き、前日の月曜・木曜が最も慌ただしい。事前把握した記者関心事項に対し、庁内の課長補佐(班長)級職員と調整を行い、会見当日に備える。「どんなことがあっても…
2025年4月16日
許可漁業第3班では、イカ釣り漁業、北太平洋サンマ漁業などの指導・監督や経営の改善・安定、許認可などの仕事をしている。魚種名から分かるように、近年は著しい不漁に伴い、経営が厳しい漁業ばかり。「現状の…
2025年3月31日
水産行政を対外的に説明する時、担当部署の課長級以上の管理職が説明にあたることがほとんどだ。ただ、実際に現場を動かしているのは水産庁内に100人以上いる、課長補佐級の「班長」のポストにいる職員。確か…
2025年3月13日
水産行政を対外的に説明する時、担当部署の課長級以上の管理職が説明にあたることがほとんどだ。ただ、実際に現場を動かしているのは水産庁内に100人以上いる、課長補佐級の「班長」のポストにいる職員。確か…
2025年3月6日
水産行政を対外的に説明する時、担当部署の課長級以上の管理職が説明にあたることがほとんどだ。ただ、実際に現場を動かしているのは水産庁内に100人以上いる、課長補佐級の「班長」のポストにいる職員。確か…
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