2026年2月4日
(株)時事通信社が集計した東京・豊洲市場2025年12月の生鮮大物売場、国内物の入荷本数は2930本で、前年同月比20・2%増加した。マグロ(クロマグロ)の天然物が増えたが、養殖マグロは前年並み、…
2026年2月4日
(株)時事通信社が集計した東京・豊洲市場2025年12月の生鮮大物売場、輸入物の入荷本数は71本(前年同月231本)で、前年比約70%減少した。最需要期にもかかわらず、全魚種合わせて100本を下回…
2026年1月20日
「水揚げ魚種数が日本一」ともいわれる長崎県では、「推し魚プロジェクト」を2025年3月からスタートさせた。「推し魚(おしうお)」を起点に、県と市町が連携して産地ならではの魅力的な食の提供についてプ…
2026年1月19日
東京・豊洲市場における2025年12月の冷凍大バチ(40キロ上)上場本数は1万213本で、前年同月比で24%減へと激減した。多くの水産商材が高値圏にあり、物価高に伴う購買意欲の減退感が漂う中、コス…
2026年1月14日
ミナミマグロを売り込む時に、「かつてはクロマグロより高値で取引され、刺身や寿司の主役だった」という文言が使われる。だが、ミナミマグロは過去の魚ではない。一時漁獲量を減らしたことや、クロマグロに対す…
2026年1月14日
昨年当初からうわさされていた冷メバチの搬入減だが、その見通しがつくと7月以降の相場は、顕著な上昇へと切り替わった。価格面で優位だった冷キハダは、関東圏の量販店でも売場を広げていたものの、同様に原魚…
2026年1月14日
2026年1月14日
大西洋まぐろ類保存国際委員会(ICCAT)は、2026~28年における日本の大西洋クロマグロ漁獲可能量(TAC)を、25年比543・28トン(14・4%)増の4321・8トン(各年)に決めた。 み…
89件中11 - 20件
