2026年1月14日
昨年当初からうわさされていた冷メバチの搬入減だが、その見通しがつくと7月以降の相場は、顕著な上昇へと切り替わった。価格面で優位だった冷キハダは、関東圏の量販店でも売場を広げていたものの、同様に原魚…
2026年1月14日
2026年1月14日
大西洋まぐろ類保存国際委員会(ICCAT)は、2026~28年における日本の大西洋クロマグロ漁獲可能量(TAC)を、25年比543・28トン(14・4%)増の4321・8トン(各年)に決めた。 み…
2026年1月14日
原料面で沖の漁動向など注視 冷凍カツオ生食(タタキ、刺身、寿司種など)向けが春の一大需要期を控え、生食加工業者など関係者は消費の拡大に大きな期待を寄せている。 昨年のタタキなどの冷凍カツオ生食向け販…
2026年1月14日
正当な利益で確実な稼働を 刺身用マグロ類の中でも、特に海外からの輸入割合の高い赤身価格が昨年下半期以降、急上昇している。人件費や燃油費など生産コストの増加に、円安の長期化が多少は反映された形だ。ただ…
2025年12月25日
国内の養殖クロマグロ生産量日本一の長崎県で、「量より質」に重きを置くために始まった「長崎発『旨い本マグロまつり』」も今年で13回を迎える。マグロビジネスはいい時も悪い時もあれど、祭り、品評会を続け…
2025年12月23日
(株)時事通信社が集計した東京・豊洲市場11月の生鮮大物売場、国内物の入荷本数は2739本で、前年同月比6・2%増加した。マグロ(クロマグロ)の天然物が増えたが、メバチと養殖マグロは前年を下回った…
2025年12月23日
(株)時事通信社が集計した東京・豊洲市場11月の生鮮大物売場、輸入物の入荷本数は160本で、前年同月(211本)から24・2%減少した。天然インド(ミナミマグロ)とメバチは前年を上回ったが、天然マ…
2025年12月23日
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