特集:近海カツオ特集2026
2026年5月14日
鮮魚で旬をうたえる魚が少なくなる中で、今もそれができる貴重な存在が近海カツオだ。正しく訴求すれば稼げる商材に化ける力を秘める。そのことを証明している企業の一つが首都圏で食品スーパーを展開する(株)…
2026年5月14日
漁業情報サービスセンター(JAFIC)が運営している「おさかなひろば」によると、全国の主要調査港における昨年の生鮮カツオ水揚げは2万トン割れの1万9787トン(前年比63%減)と記録的な不漁に見舞…
2026年5月14日
東京・豊洲市場に入荷する生鮮カツオは今シーズン、3~4月と昨年を常に上回る水準で推移している。南九州の水揚げ回復に加え、愛媛・愛南の水揚げが活発だったためだ。前年に多かった南方へ早くに回帰してしま…
2026年5月14日
2026年5月14日
ナカシマプロペラ(株)は炭素繊維強化プラスチック(CFRP)を素材としたプロペラを開発、販売しており、漁業では近海カツオ一本釣り船で採用が多い。金属製のプロペラに比べて騒音や振動が抑制され、まき餌…
2026年5月14日
国内最大の生鮮カツオ水揚地として知られ、長年にわたり首位独走を続けてきた宮城・気仙沼港だが、昨年は記録的不振に見舞われた。原因は漁場の南偏。近場の三陸に形成されたのはごく短期間に限られ、シーズン中…
2026年5月14日
首都圏市場への好アクセスを生かして「朝水揚げカツオ」を関東一円に供給可能な千葉・勝浦港は2025年、29年ぶりに生鮮カツオの水揚量日本一に返り咲いた。しかし、全国的な不漁の中では全く喜べる内容では…
2026年5月14日
長崎魚市場にとっての近海カツオは、基幹漁業の大中型まき網や以西底びき網漁業がドック入りし、沿岸漁業の水揚量が限定的になる夏場における「救世主」的存在。日南や高知の近海カツオ一本釣り漁船が生鮮カツオ…
2026年5月14日
近海カツオ竿釣り船の水揚げ基地、静岡・御前崎魚市場には高鮮度の生ガツオが水揚げされ、例年、魚仲買人が地元静岡をはじめ東北から四国にかけた地域に出荷し、顧客・消費者から高い評価と支持を得ている。 今…
2026年5月14日
サバやイワシなどとともにカツオでも一大産地として名をはせてきた宮城・石巻港。実際に平成中期までは近海まき網、海外まき網によって生鮮、冷凍いずれも年間数万トン規模の水揚げがあった。しかし度重なる不漁…
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