2026年2月4日
(株)時事通信社が集計した東京・豊洲市場2025年12月の生鮮大物売場、国内物の入荷本数は2930本で、前年同月比20・2%増加した。マグロ(クロマグロ)の天然物が増えたが、養殖マグロは前年並み、…
2026年2月4日
(株)時事通信社が集計した東京・豊洲市場2025年12月の生鮮大物売場、輸入物の入荷本数は71本(前年同月231本)で、前年比約70%減少した。最需要期にもかかわらず、全魚種合わせて100本を下回…
2026年2月4日
1月29日の日本鰻輸入組合主催の「2026年新春情報交換会」の意見要旨について、(下)では輸入加工鰻について取り上げた。輸入加工鰻 ドミニカ撤回で混乱 ドミニカ共和国による米国ウナギのワシントン条…
2026年2月4日
財務省が発表したエビ類の2025年輸入量は、前年比1・8%増の22万1742トンだった。輸入金額は4・9%増の3148億700万円。12月単月の輸入量は、相場の安定で消費が堅調だったことなどにより…
2026年2月3日
【八戸】八戸の水産、観光、飲食関係事業者などで組織する「サバのまち八戸協議会」(野田一夫会長)は、2025年度の「八戸前沖さば」のブランド認定を見送った。八戸でのサバの水揚げ激減などが理由。 1月…
2026年2月3日
2~3月が漁期となるバレンツ海のシシャモ枠が発表された。注目のアイスランドは約15万トンとされ、期待されるシーズン幕開けとなっている。 昨年は禁漁となったバレンツ海だが、今年はアイスランド海洋淡水…
2026年2月3日
1月29日の日本鰻輸入組合主催の「2026年新春情報交換会」(2日付、1面既報)では、シラスウナギ漁の動向と、ニホンウナギの大規模増産などで事業環境が激変に直面している活鰻・加工鰻の今後について意…
2026年2月3日
財務省の輸入通関統計によると、空輸による昨年1年間の生鮮サケ・マス輸入は3年連続で増加し、3年ぶりに3万トンを超えた。ノルウェー産を中心にアトランティックサーモンが回復し、フィレー製品も持ち直した…
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