2025年10月30日
国内最多のブリ、カンパチを供給する鹿児島県では、人工種苗の増産に取り組んでいる。今年竣工した新施設および既存の種苗生産棟に冷却装置を拡充させ2029年にはブリの人工種苗100万尾、カンパチは民間企…
2025年10月30日
ブリやカンパチの餌として欠かせないマイワシの水揚げは昨年後半から好調で、相場は少しずつ下がってきた。漁業情報サービスセンターの統計では今年6月の平均価格でキロ37円と3年ぶりに40円を切った。国際…
2025年10月30日
ブリ、カンパチ養殖における配合飼料の重要性はますます高まっている。 現場での利用率が高まっている最大の理由は作業性だ。冷凍餌料を原料に作るモイストペレットは、まずは餌料保存のための冷凍設備の確保、…
2025年10月30日
地球環境が変化し続ける中で、フィード・ワン(株)では配合飼料の主原料である魚粉・魚油に限らず新しい原料の開発に力を入れている。特に注目を集めている昆虫タンパク(脱脂ミールワーム)についてはフィール…
2025年10月30日
2025年10月30日
暑過ぎる、長過ぎる夏もようやく終わり。外を歩く風の中にひんやりとした空気が混じり始めたらブリ、カンパチがおいしくなるシーズンの始まりだ。種苗、飼料、養殖、販売まで。今期のブリ、カンパチをめぐる概況…
2025年10月30日
海鮮ちらし丼や軍艦巻きなど、回転寿司からインバウンドまで必須アイテムのイクラが、今年はとんでもない価格につり上がってしまった。主産地北海道の秋サケが予想以上に獲れず、ブランド力の高い北海道産イクラ…
2025年10月29日
全国すり身協会(会員5社)が発表した9月の北海道産陸上スリ身生産は、底びき網漁の休漁明けとなったが、水揚げ回復が鈍く低調に推移した。ただ、これまでの積み増し分により、出荷優位でも在庫は2000トン…
2025年10月29日
米国アラスカ漁業狩猟局(ADF&G)は現地24日、アッパー(U)クックインレットの今夏ベニザケの漁獲量が、過去20年間の平均となる237万尾を上回り、最終的に379万尾の豊漁になったと発表した。 …
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