ニュース
2025年12月5日
春のヤリイカとサクラマス漁を主力とするJF大畑町漁協所属の(株)金亀水産が、近代化資金を利用して新しい船を建造したのは2014年2月。実質的な経営者として船に乗る佐藤敏美さん(49)は、「新船はサ…
2025年12月5日
キタムラサキウニの産地でもあるむつ市のJF大畑町漁協では今年から、天然のウニを採捕しないシーズンオフに陸上での養殖を始めた。 天然ウニは4月中旬から7月末までが漁獲シーズン。漁協の担当者は「いちば…
2025年12月5日
JF平内町漁協小湊支所常任理事の三津谷光弘氏(74)が船を新しくしたのは2021年。船の長さは1メートル近く伸び約13メートル。幅も3・2メートルまで広がり「作業スペースが広がったことで作業効率も…
2025年12月5日
東京・豊洲市場11月の卸会社別取扱高は、前半こそ比較的動きがよかったものの、後半になって売れ行きが業務筋だけでなく、量販店・スーパーのいずれも冷え込む形で失速感が鮮明となり、数量を約8%減らした。…
2025年12月5日
瀬戸内海で養殖カキの大量斃(へい)死が発生し、外食・小売業界が頭を悩ませている。生食のほか、フライや鍋など、さまざまな料理が楽しめる時期を迎えたが、極端な品薄で仕入れ価格が上昇。やむなく値上げに踏…
2025年12月5日
2025年12月5日
安田大助取締役専務(海外戦略部門長)マーケットイン思考で展開 エリアごとのモデル構築 一、成長投資として合併・買収(M&A)や資本提携などに700億円の資金を使用する予定。海外も積極的な投資でグロー…
2025年12月5日
合同会社シーベジタブル(本社=高知・安芸市、共同代表・蜂谷潤氏、友廣裕一氏)が、企業とともに海藻産業の未来を創造する「CO-Creation Project(共創)2025」の公開イベントが3日、…
2025年12月5日
本州の北端に位置する青森県は東の太平洋、北の津軽海峡、西の日本海に加え下北、津軽の両半島に抱かれるような陸奥湾の4つの海に恵まれている。海岸線は約800キロ。定置網や刺網、一本釣り、イカ釣りのほか…
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