2026年2月26日(木)
特集:全国漁業信用基金協会ルポ2025・青森

2025年12月5日

 本州の北端に位置する青森県は東の太平洋、北の津軽海峡、西の日本海に加え下北、津軽の両半島に抱かれるような陸奥湾の4つの海に恵まれている。海岸線は約800キロ。定置網や刺網、一本釣り、イカ釣りのほか…

2025年12月5日

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単年度引受額減少傾向も 全国漁業信用基金協会青森支所の奈良岡修一理事は、「(一般の金融機関と違って)漁業者側に立った保証に力点を置いている」と話し、「長期的スパンで将来を見越した対応が大事」と力を込…

2025年12月5日

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保証があれば融資しやすい JF東日本信漁連青森支店の植村寿支店長は、「信漁連と基金協会は車の両輪」と話し「協会保証が付いていれば融資しやすい」と話す。 青森支店の2024年度末の貸出金残高は88億1…

2025年12月5日

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 日本海、津軽海峡、太平洋、陸奥湾のそれぞれ特徴のある青森県では、一本釣りや定置網の漁船漁業では、クロマグロ、スルメイカを主体に年間100億~120億円が水揚げされる。また、ホタテ養殖漁業では、近年…

2025年12月5日

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 ホタテ養殖の盛んな陸奥湾の中でも随一の生産量を誇るJF平内町漁協は、海洋環境が変化する中で3年連続で生産量が大きく減少している。柴田操専務は、今期のホタテの状況について「非常に厳しい」と眉間にしわ…

2025年12月5日

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 春のヤリイカとサクラマス漁を主力とするJF大畑町漁協所属の(株)金亀水産が、近代化資金を利用して新しい船を建造したのは2014年2月。実質的な経営者として船に乗る佐藤敏美さん(49)は、「新船はサ…

2025年12月5日

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 キタムラサキウニの産地でもあるむつ市のJF大畑町漁協では今年から、天然のウニを採捕しないシーズンオフに陸上での養殖を始めた。 天然ウニは4月中旬から7月末までが漁獲シーズン。漁協の担当者は「いちば…

2025年12月5日

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 JF平内町漁協小湊支所常任理事の三津谷光弘氏(74)が船を新しくしたのは2021年。船の長さは1メートル近く伸び約13メートル。幅も3・2メートルまで広がり「作業スペースが広がったことで作業効率も…

2025年12月5日

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 ほたて広場は、青森県ほたて流通振興協会30周年に当たる2005年、ホタテ情報の発信拠点として平内町が事業主体となり開業。JF平内町漁協が管理者として運営している。 1階には活ホタテを入れるタンクを…

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