2026年1月15日
2026年1月13日
「漁業は苦労の多い、しかし魅力ある仕事」と「みやぎ海の子作文」入賞者の小・中学生に語り掛けたのは、JFみやぎの寺沢春彦組合長。6日に行われた表彰式での言葉で、漁業を営む家族の仕事ぶりに感動したり、…
2026年1月13日
東日本大震災以降の海洋環境急変でさまざまな対策を迫られてきた水産県・岩手。その代表的事例に挙げられるのがサーモン養殖だ。2019年に試験生産が開始されて以降、急成長を遂げており、昨年はついに生産量…
2026年1月13日
岩手の水産業は近年、主要魚種・秋サケを筆頭に多くの魚種・品目が不漁となり、かつてない苦境が続いている。一方で、県内では漁協や県内外企業を主体としたサーモン養殖の生産が急拡大。水産県・岩手のスタイル…
2026年1月9日
東日本大震災から15度目の新年を迎えた宮城県の沿岸都市。節目の10年を過ぎたあたりから「復興」の2文字を見聞きする機会はめっきり減ったが、それは決して描いた理想像が体現されたからではない。長きに及…
2026年1月9日
昨年の塩釜を語る時、避けては通れない重大な出来事がある。魚市場の水揚げをめぐる不適切取引。詳細は既報で触れないが、結果として水揚げがひと月も停止する事態に至り、地元はもちろん、全国の業界関係者に影…
2026年1月9日
石巻の特徴は懐の深さ。不得手とする漁業種・魚種が少なく、まとまってもさして苦にしない。だからこそ「不足は別で補う」という臨機応変の戦術が実行可能で、変調著しい漁海況の中でも全国指折りの実績を維持し…
2026年1月9日
国内有数のサンマ水揚地である女川。昨年は全国的にサンマの水揚げが復調し、女川でも久々に脂が乗った大型がそれなりにまとまって関係者を喜ばせた。サンマの水揚実績がプラスになるのは昨年で4年連続だ。さら…
2026年1月9日
メカジキやサメ類など、さまざまな魚種で日本一の水揚量を誇る水産都市・気仙沼。取扱量の筆頭は生鮮カツオで、2024年まで水揚量日本一の記録を連続28年間積み上げていた。しかし、昨年は過去例にないほど…
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