2026年2月27日(金)
東北

2026年1月7日

 青森県の水産業は昨年、陸奥湾産ホタテの減産、太平洋側でのまき網のイワシ、サバの激減、スルメイカの漁獲可能量(TAC)問題などが話題をさらい、海洋環境が変わる中で生産力の維持・拡大を図る難しさが改め…

2026年1月7日

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 陸奥湾のホタテは昨年も厳しい状況が続いた。前年夏の高水温とその後の餌不足が要因で、JF青森漁連によると、2025年度(25年4月~26年3月)11月末現在の水揚実績は、前年同期比32%減の1万98…

2026年1月7日

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 青森県では陸奥湾の近年の高水温環境を踏まえ、ホタテ養殖業の生産高度化や経営力強化を図る「陸奥湾ホタテガイ変革コミット事業」を実施している。陸奥湾産ホタテの生産安定化と成長産業化を目指し、2024年…

2026年1月7日

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 昨年発生したスルメイカのTAC管理問題は、青森の水産現場にも大きな影響をもたらした。 近年不漁が続いたスルメイカだが、昨年は夏から、青森を含む太平洋側産地で順調に漁獲が積み上がり、9月にはTACを…

2026年1月7日

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 青森県では2024年度から、漁業者の意識醸成のもと「つくり育てる漁業」や、「海業」を推進し、漁村の活性化と漁業者の所得向上につなげる「つくる、育てる、稼げる」あおもりの漁業創出事業を展開している。…

2026年1月7日

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 八戸市のまとめによると、2025年の八戸港の水揚げは前年比65%減の2万2536トンと、戦後(1946年~)の最少記録を更新した。スルメイカは前年に比べ増加したものの、まき網によるサバ、イワシが激…

2026年1月7日

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 主にまき網船に対応する八戸港の荷捌き施設「A棟」は昨年、施設の目玉だった欧州式フィッシュポンプや自動魚体搬送設備が撤去され、新たな体制で再スタートを切った。懸案だった稼働率低迷が解消されるかが焦点…

2026年1月7日

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 青森県の漁師が考え、連携して実行するイベント、「あおもりの漁師祭」が昨年10月、青森市の「あさむしマリーナ裏広場」で開催された。漁業関係者によるマグロ、ヒラメ、ホタテ、サーモンなどの直売や漁師の力…

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