2026年2月26日(木)
特集:海藻特集2025

2025年6月6日

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 春の叙勲で、「鳴門わかめ」を中心に各種海藻類を取り扱う(有)うずしお食品(徳島・鳴門市、後藤弘樹社長)の後藤祥二会長(76)が旭日単光章を受章した。終了したワカメ養殖なども含めて会長、社長に話を聞…

2025年6月6日

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 1976年の発売以来、乾燥カットワカメの代名詞ともなっている理研ビタミンの「ふえるわかめちゃん ®」は来年発売50周年を迎える。「ふえるわかめちゃん ®三陸」をはじめ、鳴門や韓国といった主要産地の…

2025年6月6日

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 “ネバネバ海藻”の一つとして量販店で取り扱われているメカブ。粘り気のもとであるフコイダンには免疫力増強などの健康機能性があるとされ、長く続く「健康ブーム」に支えられる形で一定の需要を得続けている海…

2025年6月6日

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 ケンコーマヨネーズは宮城県産元茎ワカメを活用したアップサイクル商品を展開している。同社は食品ロスの観点から未利用部位などを使ったアップサイクル商品の開発と地方創生の取り組みにも力を入れている。 元…

2025年6月6日

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 ヒジキの国内流通量は、中国・韓国の輸入物が8~9割を占めている。両国のバランスは近年、安価な中国産が数量で上回るが、2024年は韓国産の数量が対前年比で22%増加した。同国からの輸入は原藻と製品が…

2025年6月6日

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 海藻加工食品を製造販売する(株)山忠(山城繁樹社長)はこのほど、本社のある大分・佐伯市の佐伯豊南高校生らと、2種類のふりかけを完成させた。市内で水揚げされるが、利用機会の少ないホシザメとソウダガツ…

2025年6月6日

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 全国漁連のり事業推進協議会が5月12日現在でまとめた、乾ノリ共販漁連別実績によると、今漁期の累計枚数は59億4978万枚で前年を21%上回ったが、相場の高騰から金額は1435億8483万円(前年同…

2025年6月6日

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 北海道の2024年度のコンブ格付数量は前年度を30%、数量にして4000トン以上も下回る約8213トンと1万トンを大きく割り込む過去最低の生産に終わった。平均単価はキロ2042円と前年度(1620…

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