2026年2月26日(木)
連載

2026年2月9日

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 東京・豊洲市場の年明け1月の商売は見かけの取扱高こそ前年を上回ったものの、ブリ、サバ、むきカキなどの旬の商材が乏しく、非常に厳しい商いとなった。それでも何とか各地とのコネクションを使ってあるものを…

2026年2月6日

 「小学生なら、今の自分はピアノの発表会のような時期」と話すのは、下関を代表するフグの水産加工会社、(株)吉田水産の吉田福太郎社長。本業であるフグの買い付け、加工に加え、フグ業界を盛り上げるために国…

2026年2月6日

 地元の魚介類の魅力を発信するため、常温のビン詰商品の開発を進めている北海道・JF古宇郡漁協神恵内地区女性部の村田由紀子さん。従来は冷凍品を製造していたが、2019年に札幌市で開かれたイベントに参加…

2026年2月6日

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第30回全国青年・女性漁業者交流大会=受賞報告(1)農林水産大臣賞  資源管理・増殖部門 全国の青年・女性漁業者が日頃の活動成果を発表する「第30回全国青年・女性漁業者交流大会」(JF全漁連主催、J…

2026年2月6日

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事業の見通し 新年早々、長崎県五島市沖の内水(領海の直線基線の内側。事例で考える洋上風力(2)の「ひと口メモ」を参照)で再エネ海域利用法施行後の初の案件となる洋上風力発電事業が2年遅れでスタートした…

2026年2月6日

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 サカナグミです。福岡を拠点に魚食推進活動をしています。 寒さの中にも春の訪れが近づくと、天然ワカメの収穫が始まります。博多湾でも2月から4月にかけて、旬のワカメが水揚げされ、食卓に季節の彩りを添え…

2026年2月5日

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 2026年、午(うま)年は活発で前向きな年とされる。そんな年にコラムが始まり、ワクワクと感謝の気持ちでいっぱいだ。 まずは自己紹介。金山成美、読み方は「かなやま・なみ」、ほぼ正しく読んでもらえない…

2026年2月4日

 海上保安庁主催の海洋情報部研究成果発表会がこのほど、都内で開催された。中林茂技術・国際課長は、「海洋国家日本繁栄の礎は、海洋データの上にあると信じている」と強調。すでに水中ドローンなど新技術の実装…

2026年2月4日

 「最近、パンガシウスの加工品もかなり定着してきた」と話すのは、くら寿司(株)広報宣伝IR本部広報部の辻明宏マネージャー。同社はさまざまな魚価がここまで高騰する以前から、安価な白身魚の代表格パンガシ…

2026年2月3日

 全国向け列島中継でのニュース紹介で、「大きいものを食べると縁起がいいという考えから、節分にクジラを食べる習慣に応えて鯨肉出荷がピークを迎えている」という放送があった。山口・下関市でブランド「関太郎…

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