2026年7月13日(月)

連載

2026年6月25日

 大阪府漁協青壮年漁業者連絡協議会の勝元一成会長は、大阪湾で獲れる低利用魚の魅力創出に取り組む。おいしさを知ってもらおうと、ボラやクロダイの海鮮丼などをキッチンカーで販売。消費者の反応がすぐ返ってく…

2026年6月24日

 海洋環境の激変などで、来遊する資源の種類や数量、漁場が悪い方に変わる海域が増えている。海洋水産システム協会の平石一夫会長は、協会が参画するサンマ棒受網漁船のムラサキイカ試験操業や、水素燃料電池漁船…

2026年6月24日

 寄付や補助金に依存しない自走可能な仕組みづくりを目指す「未利用食品の活用推進コンソーシアム」は、ひとり親世帯限定の電子商取引(EC)サイトを立ち上げ、10月から先行販売を行う。事務局を務めるネッス…

2026年6月24日

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 極洋が欧州事業の再構築を急いでいる。「海外でつくり、海外で売る」を海外戦略の基本方針に掲げ、企業の合併・買収(M&A)を通じて欧州で事業基盤を急拡大してきた。一方で、原料不足や工場稼働率低迷といっ…

2026年6月23日

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 (株)ホウスイ誕生の経緯が複雑だったことから、親会社の中央魚類(株)が当時の東証二部上場で、子会社のホウスイが東証一部上場という、ややいびつともいえる関係性での船出(株式公開買い付け〈TOB〉によ…

2026年6月23日

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 これまでの連載で、日本のマーケットを襲う未曽有の「サバクライシス」の実態と、それにあらがう動きを追ってきた。ただ、日本の代表的な惣菜魚であるサバマーケットはあまりに広大。ノルウェーサバの大幅な減枠…

2026年6月23日

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 国内におけるアトランティックサーモンの消費が急増している韓国は現在、輸入に100%依存しているが、2040年までに国内で流通するサーモンをすべて自国産にし、生産量5万トンと海外輸出を目標にしている…

2026年6月22日

 近年水揚量が増加した北海道のマフグを手軽に食べられるよう、道総研網走水産試験場加工利用グループの藤田真伍主査は即席麺の加工技術開発の研究を始めている。現在は麺に練り込む魚肉の割合を試験中だ。藤田主…

2026年6月22日

 全国漁港漁場協会の総会は旧知の方が多く、同窓会の感覚だ。今年も歴代会長や青森県事務局をはじめ多くの人と顔を合わせた。居住地が自分の地元に近く、かつて何度もラーメン談義をした田中潤兒元会長(現顧問)…

2026年6月19日

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地域一体で海業に取り組む、チームプレーの推進強化 博多港から高速船で1時間ほど、船が発着する芦辺港からさらに車で15分程度の、壱岐島北西端に位置するJF勝本町漁協。一帯は「勝本浦」と呼ばれる風光明媚…

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