2026年7月15日(水)

連載

2026年3月31日

 「着実に『骨切り職人』を増やしている」と語るのは、ノルウェー春産卵(NVG)ニシンを使った「にしん王子」ブランドを立ち上げたニチモウ(株)食品事業本部第三営業部第二チームの木川雄貴チームリーダー補…

2026年3月30日

Q1、 ア は刺身やバター焼き、 イ はみそ汁や酒蒸し、 ウ は鍋ものやフライなど、どれもおいしい食べ方がたくさんあります。ア~ウにふさわしい貝類の組み合わせをえらびなさい。 (1)ア:アサリ、イ:…

2026年3月30日

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水揚げ停滞/こなれぬ相場 底びき網の兵庫、定置網の富山で序盤は潤沢な水揚げが続いていたホタルイカ漁だが、東京・豊洲市場のボイル物の入荷は不漁の前年こそ上回るものの大きく増えず、相場もこなれてこない。…

2026年3月30日

 水産業界が抱える課題の一つが魚離れだ。一方、近年では水産の魅力を発信する“水産系インフルエンサー”が活躍の場を広げている。魚食復活の担い手として注目される彼らの素顔や取り組みを紹介していく。 「本…

2026年3月27日

 3月末で退任する道の岡嶋秀典水産林務部長は17日、最後の道議会水産林務委員会で36年間の道庁勤務を振り返り、「地域の活性化には一次産業の振興が本当に大切だと肌で感じた」。部長就任の2年間、水産分野…

2026年3月27日

 三重・尾鷲市の「春ぶり」をPRするイベントが、東京・中央区の三重テラスで開催された。尾鷲市地域おこし協力隊の安藤範子さんは、「名字が『鈴木』の人をみたら『春ぶり』を思い出して」と呼び掛け、来場者を…

2026年3月26日

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 会社人として裕康が確固たる実力を身に付けたのは、妻・美代子と結婚した1962年から初管理職の船凍1課長になる72年の頃だ。この時期は上司の島崎與志雄に散々しごかれた。とにかく島崎の指示に食らい付く…

2026年3月26日

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■バレンタイン 1月下旬になると、少しそわそわする。2月14日のバレンタインデーに向け、チョコレート探しが始まるからだ。 甘酸っぱい思い出や、ほろ苦い記憶は、残念ながら思い浮かばない。手作りをしたこ…

2026年3月25日

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 初日の双葉町の伊澤史朗町長の会見後に、浪江町の「鮨 かわせ」に向かった。同店ではブランド水産物「常磐もの」のヒラメやカレイ、シラスなどを取り扱っている。店主の川瀬洋氏は多核種除去設備等処理水(AL…

2026年3月25日

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 すぐに東京と名古屋の遠距離恋愛となってしまった裕康と美代子だったが、2人は約300キロの距離差をものともせず、愛を育んでいく。 水曜休市が定着した現代からは考えられない話だが、当時の卸売市場は毎月…

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